夢農人とよた

夢農人とよた 豊田市周辺域の若手プロ農家集団「夢農人とよた」です。マルシェ開催・イベント出店・ニュースなど、夢農人とよたの最新情報をお届けします。

愛知県豊田市周辺域で、農業を営む若手プロ農家の集まりです。(現在31戸の農家が参加)
次世代の子供たちが農業に夢や誇りを感じ、将来なりたい職業を「農家」と答えてくれる未来を目指して、2010年9月に3人の農家からはじまりました。
アンテナショップの運営、地元のイベントへの出店、農業体験や食育活動を通じ、生産者から消費者へ、直接声を届ける活動をしています。

2026年8月28日発行の矢作新報「農の視点」にて、碧園 お茶の純平(山内祥正)の記事が掲載されました。愛知県豊田市でお茶を生産販売しています。世界的な抹茶ブームの影響で日本産抹茶が高騰し、ほうじ茶やペットボトルの原料に使われる番茶の価格も...
31/08/2026

2026年8月28日発行の矢作新報「農の視点」にて、碧園 お茶の純平(山内祥正)の記事が掲載されました。
愛知県豊田市でお茶を生産販売しています。

世界的な抹茶ブームの影響で日本産抹茶が高騰し、ほうじ茶やペットボトルの原料に使われる番茶の価格も4倍になっています。
一方で、急須で飲むお茶の生産量減少など、お茶をめぐる状況は大きく変化しています。
当店でも原価高騰に伴い今年度から値上げを行わざるを得なくなりました。

今後は量や価格で競うのではなく、抹茶の正しい定義を世界に浸透させ、品質向上で差別化を図っていくことが重要だと思っています。
また、この価格高騰によって日本人の「お茶離れ」が進み、日本茶文化そのものが衰退してしまうのではないかと危惧しています。

2026.8.28 矢作新報に関谷醸造が掲載されました今年で7年目となる、豊田市内の酒蔵4社(浦野酒造、関谷醸造、豊田酒造、中垣酒造)が連携して矢作ダムの堤内で貯蔵・熟成させた貯蔵酒の搬出が8月19日に行われました。「山清水秀(さんせいすい...
31/08/2026

2026.8.28 矢作新報に関谷醸造が掲載されました
今年で7年目となる、豊田市内の酒蔵4社(浦野酒造、関谷醸造、豊田酒造、中垣酒造)が連携して矢作ダムの堤内で貯蔵・熟成させた貯蔵酒の搬出が8月19日に行われました。

「山清水秀(さんせいすい)」と名付けられた4銘柄(菊石・蓬莱泉・豊田正宗・賜冠)の飲み比べセット(300ml×4本/税込5,500円)は、500セット限定でトヨタ生協(メグリア)全店舗にて予約受付中です(受け渡しは9月19日から)。

年間を通して約15℃に保たれたダム内で1年間貯蔵され、まろやかになったお酒をぜひお楽しみください。
敬老の日のプレゼントにもおすすめです。

※矢作新報様より記事の掲載許可をいただいております。

2026年7月21日(火)、愛知工業大学にて、水耕房いなぶの安藤が講師を務めました。自分の生い立ちから、現在までの経験(農業)と、営業で全国回ってみてきた農業の変化、山間部の農業の話などをしました。◆講演のご依頼をいただける方へ夢農人では講...
24/08/2026

2026年7月21日(火)、愛知工業大学にて、水耕房いなぶの安藤が講師を務めました。自分の生い立ちから、現在までの経験(農業)と、営業で全国回ってみてきた農業の変化、山間部の農業の話などをしました。

◆講演のご依頼をいただける方へ
夢農人では講演依頼等積極的に対応しております。
ご依頼はホームページのお問い合わせフォームよりお願いします。
https://yume-note.com/inquiry/

2026年8月20日(木)6時35分頃、中京テレビの情報番組「あさドレ」にていしかわ製茶が紹介されました。番組内で代表の石川は、世界的な抹茶ブームを背景に海外での大増産が進むなか、伝統産地である愛知県の茶農家として、量ではなく「品質」で勝負...
21/08/2026

2026年8月20日(木)6時35分頃、中京テレビの情報番組「あさドレ」にていしかわ製茶が紹介されました。

番組内で代表の石川は、世界的な抹茶ブームを背景に海外での大増産が進むなか、伝統産地である愛知県の茶農家として、量ではなく「品質」で勝負し生き残りを図る取り組みや想いについて語りました。

フェイスマスクブランド「ルルルン」のご当地限定シリーズ「旅するルルルン」より、2026年8月6日(木)に新商品『愛知ルルルン(できたての小倉トーストの香り)』が発売されました。こちらの商品のキー成分(ハリ・ツヤ成分)として配合されている「愛...
19/08/2026

フェイスマスクブランド「ルルルン」のご当地限定シリーズ「旅するルルルン」より、2026年8月6日(木)に新商品『愛知ルルルン(できたての小倉トーストの香り)』が発売されました。

こちらの商品のキー成分(ハリ・ツヤ成分)として配合されている「愛知県産小豆エキス」に、夢農人メンバーである豊田市・下山地区のTAKファーム(高田)が育てた小豆が使用されています!

TAKファームは主にお米などを中心に栽培している農家です。
もともと近所の方から購入していた小豆の美味しさに惚れ込み、その方がご高齢のため栽培を辞められることを知り、自ら栽培をスタート。
手探りの状態から始まり、天候により生産量が安定しないなど試行錯誤の連続ですが、苦労を重ねながら大切に育てられている小豆です。
今回、このこだわりの小豆が、素敵な商品へと生まれ変わりました。

商品は愛知県をはじめ、岐阜県・静岡県・三重県の一部お土産屋などで順次販売されています。
お見かけの際は、ぜひチェックしてみてください。

愛知ルルルン(できたての小倉トーストの香り)公式特設ページはこちら↓
https://lululun.com/lp?u=tabisuru_aichi_oguratoast

同商品プレスリリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000268.000017608.html

ルルルン公式X(旧Twitter)投稿:
https://x.com/lu3jp/status/2085289779784987050?s=46&t=8RMsYP-pf3ZSOcaGP0EbsQ

ルルルン公式Instagram投稿:
https://www.instagram.com/p/Db1yHkDD2NF/?igsh=MW5scWlyMmVlbmdjOA%3D%3D

2026年8月7日発行の矢作新報「農の視点」にて、安藤トマト農園の小菊栽培への取り組みや近年の天候による影響に関する記事が掲載されました。豊田市稲武地域で野菜農業を営んでいます、水耕房いなぶ(安藤トマト農園)の安藤真也です。稲武地域は小菊栽...
07/08/2026

2026年8月7日発行の矢作新報「農の視点」にて、安藤トマト農園の小菊栽培への取り組みや近年の天候による影響に関する記事が掲載されました。

豊田市稲武地域で野菜農業を営んでいます、水耕房いなぶ(安藤トマト農園)の安藤真也です。
稲武地域は小菊栽培が盛んでしたが、高齢化や後継者不足により農家が激減し産地消滅の危機を迎えています。
そのため、栽培技術を絶やさないよう今年から大先輩方に指導を受けながら小菊栽培を始めました。
野菜とは勝手が違い、苗づくりで失敗したため一等品はできなさそうですが、なんとか初出荷を迎えることができ一安心しています。

小菊の初出荷を終えた7月28日、雨と共にやってきた暴風により、栽培していたトウモロコシが半壊状態となってしまいました。
近年は6月〜8月に台風が来ることが増え、温暖化の影響も受けてトウモロコシ栽培そのものが難しくなってきています。
小菊は倒伏防止ネットをしていたため無事でしたが、今回の経験を良い機会と捉え、来年以降はトウモロコシを減らして小菊を増やす計画も考えながら前向きに頑張っていきたいと思っています。

※矢作新報様より記事の掲載許可をいただいております。

2026年7月17日(金)13:00~15:30、井郷交流館にて、農業体験の一環で猿投農林高校と夢農人メンバーとの座談会が行われました。当日は猿投農林高校生11人、夢農人4人、市役所2人の計17人が参加しました。グループにわかれ、お弁当を食...
29/07/2026

2026年7月17日(金)13:00~15:30、井郷交流館にて、農業体験の一環で猿投農林高校と夢農人メンバーとの座談会が行われました。

当日は猿投農林高校生11人、夢農人4人、市役所2人の計17人が参加しました。
グループにわかれ、お弁当を食べながらディスカッションしました。

お弁当は、彩花亭さんに夢農人メンバーの食材を使って、メニュー立案、弁当作製をお願いしました。
高校生からも「美味しい」をいただきました。

【メニュー】
・ロースのしっとり火入れステーキ
・豚バラ肉の角煮
・白とうもろこしとミルキークイーンの御飯 食べるお茶 掛け
・白とうもろこしの真丈
・姫かぼちゃの焼き浸し
・カットすいか
・フルティカトマトの和風ソース
・抹茶の銀餡

ディスカッションでは「市場に出せない野菜はどうしていますか?」などいろいろな質問を受け、食に対する問題点を真剣に考えていて、私たちの方が勉強になりました。

2026年7月24日発行の矢作新報「農の視点 」にて、三浦ぶどう園のぶどう栽培の現状や近年のぶどう業界の動向に関する記事が掲載されました。みよし市南部のアケチ町(明知町)でぶどうを栽培しています、三浦ぶどう園の三浦紀正です。畑での作業はほぼ...
27/07/2026

2026年7月24日発行の矢作新報「農の視点 」にて、三浦ぶどう園のぶどう栽培の現状や近年のぶどう業界の動向に関する記事が掲載されました。

みよし市南部のアケチ町(明知町)でぶどうを栽培しています、三浦ぶどう園の三浦紀正です。
畑での作業はほぼ一人で行い、忙しい時には姉にも手伝ってもらっています。
みよし市の特産品であるぶどうですが、生産農家は減っており、近年の猛暑の影響で昔からの巨峰やピオーネなどは色ませるのが難しくなっています。
このまま温暖化が進めば、これらの品種は栽培できなくなるかもしれません。

現在のぶどう業界はシャインマスカットがメインとなっており、今後は二極化が進んでいくと考えています。
皮ごと食べられる特徴のほか、シャインマスカット系の新たな品種も増えているため、ぜひ食べていただきたいと思っています。
今年は春先の降雨が少なく、梅雨にまとまって降ったことで裂果が多く見られましたが、夏本番に向けて大きくて美味しいぶどうを収穫できるよう頑張っていきます。

※矢作新報様より記事の掲載許可をいただいております。

2026年7月10日発行の矢作新報「農の視点 」にて、新規就農者への支援や当農園のブドウ畑を活用したワインづくりに関する記事が掲載されました。豊田市堤本町で三州豚を経営しています、トヨタファームの鋤柄雄一です。農業人口が減り続ける一方で、真...
13/07/2026

2026年7月10日発行の矢作新報「農の視点 」にて、新規就農者への支援や当農園のブドウ畑を活用したワインづくりに関する記事が掲載されました。

豊田市堤本町で三州豚を経営しています、トヨタファームの鋤柄雄一です。
農業人口が減り続ける一方で、真剣に就農を目指す非農家の方がスムーズに進まない現状を目の当たりにしてきました。
そのような中、我が家にある約1500坪のブドウ畑を昨年から委託管理し、「ワインを作りたい」という夢に向かって進む若者を応援することにしました。

今年ようやく、豊田市堤本町産のデラウェアと巨峰を使った初めてのワインが3銘柄・約2千本できあがり、商品名を「でらデラ2025」としました。
彼は今後、周辺の使われていない農地を借りて作付面積を広げていきたいと強く思っていますが、新規参入者への警戒感もあり簡単には進んでいません。
そこで先日、近隣農家を10軒ほど招待して試飲会を開いたところ、彼がワインへの想いを熱く語り、交流を深める良い機会になりました。
この交流をきっかけに、周辺の使われていない農地が彼のもとへ集まり、有効活用されていくことを願っています。
農地の維持には地域全体のサポート体制が不可欠であり、いかに持続可能な形で受け継ぐべきか、みんなで考えていきたいです。

※矢作新報様より記事の掲載許可をいただいております。

2026年7月10日発行の矢作新報にて、夢農人とよたが開催したスイカづくしのイベント「全力!スイカ日和」に関する記事が掲載されました。夢農人では毎年、農閑期の冬に消費者へ感謝する食イベント「感謝ナイト」を開催していますが、夏が旬の作物も楽し...
13/07/2026

2026年7月10日発行の矢作新報にて、夢農人とよたが開催したスイカづくしのイベント「全力!スイカ日和」に関する記事が掲載されました。

夢農人では毎年、農閑期の冬に消費者へ感謝する食イベント「感謝ナイト」を開催していますが、夏が旬の作物も楽しんでほしいという想いも強くありました。
そこで今年新たに「夢農人サマーフェス」を企画し、その第1回目として、高岡地区のメンバーが経営するつつみ食堂を会場に今回のスイカイベントを開催しました。
お子様連れのご家族も多数ご参加いただきました。

メインイベントの食べ比べには、西瓜屋の早野が用意した4つの品種を使いました。
タネを気にせず食べられる「ぷちっと」、熊本で作られたブランド品種「HRプライム」、2年前に誕生した強い甘みの黄色品種「ムーンフラッシュ」、豊田市内でもよく作られている「祭ばやし777」です。

子どもたちがスイカ入りのかき氷を楽しむ一方で、大人たちが挑戦した「箸でスイカの種を運ぶ競争」では、優勝者が30秒で24個も運ぶなど大盛況でした。

※矢作新報様より記事の掲載許可をいただいております。

住所

陣中町2-2-21 HAビル
Toyota, Aichi
471-0079

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