31/08/2026
【通常治療から漢方治療へ切り替えて3年】
10歳のご家族。
3年前の膵炎発症をきっかけに、通常治療から漢方治療へ切り替えました。
漢方治療開始後、
・膵炎 → 5日で臨床症状が消失
・頻回嘔吐 → 消失
・肝臓数値 → 正常値範囲へ
現在は漢方治療のみを継続しております。
📗飼い主様のご感想
嘔吐を繰り返す状態が続いていたため診察を受けたところ、膵炎と診断されました。
また以前より肝臓の数値についても経過観察と内服治療を行っていました。
その後、漢方の治療を始めてから嘔吐の回数が徐々に減り、薬膳食材を併用することで安定していきました。
以前見られていた不定期な嘔吐もなくなり、食事や日常生活も落ち着いてきました。
肝臓の数値についても安定した状態が続いたため、内服薬による管理は終了となり、現在は経過観察となっています。
現在は薬膳食材を中心とした食事で落ち着いて過ごせています。
処方していただいた漢方で日々元気に過ごさせていただいております。
📕獣医師からの解説
長年通常治療を続けても低下しなかった肝臓数値は、漢方治療へ切り替えた後、正常値範囲となりました。
膵炎についても、漢方治療開始後3年間、再発はありません。
現在も大きな体調変化なく、安定した状態で過ごしています。
詳しくはプロフィールをご覧ください。
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