しゅう動物病院

しゅう動物病院 犬猫の慢性疾患・高齢期の診療
症状だけでなく、身体全体を診る漢方治療
静岡本院|東京・横浜 個別出張診療
治療方針・診療について詳しくはこちら ↓
https://kampo-shinkyu-syu-ah.com/

31/08/2026

【通常治療から漢方治療へ切り替えて3年】

10歳のご家族。
3年前の膵炎発症をきっかけに、通常治療から漢方治療へ切り替えました。

漢方治療開始後、
・膵炎 → 5日で臨床症状が消失
・頻回嘔吐 → 消失
・肝臓数値 → 正常値範囲へ

現在は漢方治療のみを継続しております。

📗飼い主様のご感想

嘔吐を繰り返す状態が続いていたため診察を受けたところ、膵炎と診断されました。
また以前より肝臓の数値についても経過観察と内服治療を行っていました。

その後、漢方の治療を始めてから嘔吐の回数が徐々に減り、薬膳食材を併用することで安定していきました。
以前見られていた不定期な嘔吐もなくなり、食事や日常生活も落ち着いてきました。
肝臓の数値についても安定した状態が続いたため、内服薬による管理は終了となり、現在は経過観察となっています。
現在は薬膳食材を中心とした食事で落ち着いて過ごせています。
処方していただいた漢方で日々元気に過ごさせていただいております。

📕獣医師からの解説

長年通常治療を続けても低下しなかった肝臓数値は、漢方治療へ切り替えた後、正常値範囲となりました。

膵炎についても、漢方治療開始後3年間、再発はありません。

現在も大きな体調変化なく、安定した状態で過ごしています。

詳しくはプロフィールをご覧ください。

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29/08/2026

📗飼い主様のご感想

アトピー性皮膚炎で
皮膚は脂っぽく、赤く、痒み・脱毛がありました。
通常治療から漢方治療へ変更しました。
しばらくしたら、赤み・かゆみは治まり、毛も生えてきました。
若返り目も生き生きしてきました。

📕獣医師からの解説

アトピー性皮膚炎に加え、慢性腎臓病、甲状腺機能低下症と複数の疾患がありました。

漢方治療では、皮膚に現れている症状だけではなく、年齢や体質、全身の状態を確認しながら治療を進めています。

治療開始から4ヶ月ほどで、皮膚や被毛だけでなく、表情や全体の印象にも大きな変化が見られました。

現在、治療開始から4年が経過していますが、安定した状態で過ごしています。

詳しくはプロフィールをご覧ください。

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25/08/2026

【蛋白喪失性腎症のコントロールだけでなく、全身状態も改善】

📗飼い主様のご感想

2年間漢方飲んでいますが、季節の影響大きく感じず、体調が安定しています。

血液検査は良い時、悪い時ありますが、大きなブレがなく安定しているのは漢方を飲んでるからだと思います。

食欲が安定して下痢がなくなりました。

📕獣医師の解説

患者様は、慢性腎臓病・副腎皮質機能亢進症があります。

通常治療でもなかなか低下しなかったUPC(尿蛋白クレアチニン比)は6.4でしたが、漢方治療開始2ヶ月後には0.44まで低下しました。
(0.5以下は正常値)

副腎皮質機能亢進症の影響もあり、現在もUPCが上下することがあります。

漢方治療を開始して2年。
腎臓病のコントロールだけではなく、身体全体を診ながら治療を継続することで、季節による大きな体調変化もなく、食欲も安定し、下痢も見られなくなっています。

病気だけではなく、患者様が毎日を良い状態で過ごせることも、当院が大切にしている治療目標です。

詳しくはプロフィールをご覧ください。

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23/08/2026

【僧帽弁閉鎖不全症 臨床症状消失・心エコー検査でも検査値改善】

📗飼い主様のご感想

循環改善漢方処方していただいてます。
おかげさまで心臓検査の結果も良くなり、心臓の大きさも正常近くになってきています。

漢方のおかげと感謝しています。

📕獣医師の解説

患者様は僧帽弁閉鎖不全症があり、かかりつけでは獣医循環器専門医の診察を受けています。

漢方治療により臨床症状は消失しています。

さらに、漢方内服後の心エコー検査でもLA/Ao比の改善が認められています。

当院では、心臓病の症状の改善はもちろん、身体全体を診ながら漢方治療を行うことで、全身状態も整っていく患者様が見られます。

詳しくはプロフィールをご覧ください。

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17/08/2026

✨漢方生薬治療開始から4年以上経つ11歳の患者様

📘既往歴
慢性腎臓病
マラセチア性外耳炎
肝機能障害による肝臓数値の上昇

📗治療経過
漢方治療開始後、肝臓数値は正常値となり、肝臓の内服薬は終了しました。

慢性腎臓病・マラセチア性外耳炎は漢方治療でコントロールし、現在は1ヵ月に1回の診察を継続しています。

漢方治療開始から4年以上が経過した現在も、良好な健康状態を維持しています。

毛量・毛艶も良く、元気・食欲もあります。

📕獣医師の解説
毎日ご自宅で漢方を内服していただき、治療開始から4年以上が経過しました。

複数の慢性疾患がありますが、漢方治療を継続することで、長期にわたり良好な状態を維持しています。

当院では、目的となる病気や症状の治療だけではなく、身体全体を診ながら漢方治療を行っています。

詳しくはプロフィールをご覧ください。

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15/08/2026

【秋🍂の季節の「肺と大腸」の話】
立秋となり、秋特有のご相談が増えてきました。
今回はネコちゃんのご相談です。
詳しいご説明は、コメント欄をご覧ください。

07/08/2026

本日は「立秋」です。

まだまだ暑い日が続いていますが、暦の上では今日から秋が始まります。

中医学では、自然界の季節の変化は、身体にも影響すると考えます。

秋は「肺」と「大腸」の季節です。

秋の乾燥により、
咳などの呼吸器症状
便秘や下痢などの消化器症状
皮膚の乾燥などの症状が現れやすくなります。

季節の変化に合わせて身体を整えることも、中医学では大切な養生の一つです。

詳しくはプロフィールをご覧ください。

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03/08/2026

【漢方薬が効く理由】

中医学では、漢方薬治療の本質を「気のエネルギー移植」と考えます。

例えば、高麗人参は「気」を補う代表的な生薬です。

高麗人参を煎じて作る煎じ薬(薬湯)には、高麗人参の「気」が移ると考えられています。

その薬湯を飲むことで、身体に不足した「気」を補います。

つまり中医学では、身体に不足しているものを補うことで、本来持っている力を引き出すと考えます。

これが、漢方薬が効く理由の一つです。

当院では、通常治療では十分な改善が見られない患者様に対し、症状の改善はもちろん、身体全体を診ながら漢方治療を行っています。

詳しくはプロフィールをご覧ください。

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30/07/2026

【治療原則② 「体質」について】

慢性疾患では、症状だけでなく「体質」を整えることも大切です。

中医学では、体質を大きく5つに分けて考えます。

・気虚…元気が出にくい状態
・血虚…血が不足した状態
・陽虚…身体を温める力が低下した状態
・陰虚…身体の水分が不足し、乾燥やほてりが現れる状態
・精虚…生命力(精気)が低下した状態

同じ病名でも体質は一人ひとり異なります。

そのため当院では、病気だけではなく、その子の体質を見極めながら漢方治療を行っています。

詳しくはプロフィールをご覧ください。

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24/07/2026

【慢性腎臓病・貧血・便秘・肝機能低下 その後の経過】

ご家族のご感想

以前ご紹介した16歳の患者様です。

慢性腎臓病、貧血、便秘、肝機能低下など複数の疾患に対し、漢方治療を継続しています。

治療開始から1年2か月が経過し、ご家族より新たにこのようなご報告をいただきました。

『5月頃と比べるとかなり元気になりました。
体重も増加傾向です。
5月2.44kg→7月2.74kg
食欲も日々揺らぎはしますが、長い目で見ると安定しています。
調子がいいとベランダで大きな虫を叩きのめしたりしています。』



獣医師の解説

高齢になると季節や気候の影響を受けやすくなりますが、継続的な漢方生薬治療により、高温多湿となる7月も大きく体調を崩すことなく安定して経過しています。

当院では、通常治療では十分な改善が見られない患者様に対し、症状の改善はもちろん、身体全体を診ながら漢方治療を行っています。

詳しくはプロフィールをご覧ください。

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住所

静岡市葵区西草深町22/20
Shizuoka-shi, Shizuoka
420-0866

営業時間

月曜日 09:00 - 12:00
16:00 - 19:00
火曜日 09:00 - 12:00
16:00 - 19:00
木曜日 09:00 - 12:00
16:00 - 19:00
金曜日 09:00 - 12:00
16:00 - 19:00
土曜日 09:00 - 12:00
15:00 - 18:00
日曜日 09:00 - 12:00

電話番号

+81542486167

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