プラーナ和漢自然医療アニマルクリニック

プラーナ和漢自然医療アニマルクリニック 食事療法、経絡漢方療法、指圧療法と鍼灸温熱療法で様々な病気や症状を? 食事療法、経絡漢方療法、指圧療法と鍼灸温熱療法で様々な病気や症状を治していきます。ご家族も参加頂いて一緒に迅速に治していきます。

14/06/2026

こんにちは!

2026年10月6日(火)から「犬のことを学ぶ」基礎シリーズ“自律神経を学ぶ3 日々の生活と自律神経”を開催いたします。

私たち人間、わんちゃん、ねこちゃんなど高等動物が生きるための神経システムである自律神経を学ぶ第3弾です。
わんちゃん、ねこちゃんの観察で認められる様々なしぐさ、行動にも自律神経の働きが含まれています。いつもと違う行動から神経の働きの変化を察知して、重篤になるまえにご家庭でケアをすることで病気のボヤを消す。ためのお話をいたします。

講師: 森 研一、獣医師、調理師
    プラーナ和漢自然医療アニマルクリニック
    すこやか和漢自然医療アニマルクリニック

対象者:わんちゃんねこちゃんのいろいろな事、病気、食事、栄養について知りたい方

講義ご参加に必要な機材はパソコン及びネット環境にヘッドフォン、マイク、ウェブカメラのみとなります(聴講だけの場合パソコン、ウェブ環境、ヘッドフォンがあればご参加いただけます)。

講師: 森 研一、獣医師、調理師
    プラーナ和漢自然医療アニマルクリニック
    すこやか和漢自然医療アニマルクリニック

対象者:わんちゃんのいろいろな事、病気、食事、栄養について知りたい方

時間:20時~21時(講義後質疑応答あり)
費用:全10回35,000円(テキストはPDFファイルで講義前に順次お送りいたします。)

必要機材:パソコン、ヘッドフォン、ネット環境、マイク、ウェブカメラ(聴講だけの場合はパソコン、ネット環境のみでご参加可能です。)
講義後には録画データリンクをお送りしますので、欠席された方はお好きな時間に、講義に参加された方は何回でも復習できます。

日程:
基礎講座:
2026年10月6日(火) 第1回 うんちの変化は神経の変化
2026年10月27日(火) 第2回 おしっこ、うんちの仕方は神経の変化
2026年11月24日(火) 第3回 搔きむしるのはアレルギーなのか?
2026年12月8日(火) 第4回 寝てばかり、寝ない、の意味
2026年12月22日(火) 第5回 大丈夫な嘔吐と危険かもしれない嘔吐
2027年1月19日(火) 第6回 毛が薄くなる、脱毛も神経の衰え?
2027年2月2日(火) 第7回 神経、循環の働きで肉体が生じて生きる
2027年2月16日(火) 第8回 病気は生きる過程(生理)でのバグ
2027年3月2日(火) 第9回 神経に効く刺激、物質のメリットデメリット
2027年3月23日(火) 第10回 生きるための全てを与える神様も神経の内

お申込:
当院ホームページご予約ご相談フォーム又はFBメッセンジャーよりお名前、パソコンのメールアドレスと共にお申込みください。

14/06/2026

こんにちは!

2026年9月5日(土)奈良、9月26日(土)横浜で、犬の食事療法インストラクター 師範養成講座NEO <2026バージョンアップ版> 会場開催&オンラインコースを開催いたします。

本講座では食事でわんちゃんの体を治す基礎知識、臨床で実際に使用している診断の方法、実際の食事療法を行う際のテクニックをお教えしています。
わんちゃんの小型化、気象異常、食事療法の技術の蓄積をテキストに反映した2026改訂版資料で講義を行います。
*同講座の受講生は無料で聴講可能です。

食事は体を作る根本です。その子に適した食事はどんなものが良いのか?適した食事を知って適用するには、犬の体の基礎的な知識を学び、その子の体調体質を知る技術を習得し、得られた生体情報に基づいた食事にすることが大事です。日々の食養生がそのまま食事療法となり健康状態が改善&維持されます。加齢、環境、わんちゃんの心境の変化にともなう体調変化を飼主自らが知り、食事を適宜調整していくことが健康維持の一番の秘訣です。講座では食事療法だけでなく、食事療法の効果を発揮するコツ、前提条件などもお話いたします。
受講生はFB専用ページで質問、学習に役立つ情報が得られ、修了試験合格後、自分で活動される方にはセミナー用マテリアル資料をシェアしています。

第1~2部で生きる環境、犬の体、臓器の知識、生きるためのルールの基礎
第3部では食事の意味、食事の種類、与え方で必要なこと&不要なこと、大事なこと
第4部は症状の原因を究明する方法の基礎。代表的な症状に対応する献立コンセプト
第5部 代表的な病気に対する食事献立の基礎
第6部 食事療法をより知る、パワーアップするための実用的な栄養学
第7~10部では冷え(末梢循環状態の把握)、浮腫み(リンパ浮腫の把握)、触診と経絡検査で犬の体の状態を知る方法、原因を究明するための情報収集=問診の取り方と聞き取りのコツ、を行います。

養成講座の内容:
第1部 食事療法を実践するための生理、犬の体の知識(1)(オンライン&会場)
第2部 食事療法を実践するための生理、犬の体の知識(2)(オンライン&会場)
第3部 食べ物の種類と意味、食べ物が合っているのかの判別(オンライン&会場)
第4部 原因の究明方法の基礎と食事献立の組み立て方の基礎(オンライン&会場)
第5部 万病に対応していく食事献立の基礎、応用の基礎(オンライン&会場) 
第6部 食事療法のための栄養学(オンライン)
第7部 食事療法のための診察法 1(冷え浮腫み;末梢循環&リンパ浮腫)(実習;スクーリング)
第8部 食事療法のための診察法 2(経絡検査;臓器の機能状態の把握)(実習;スクーリング)
第9部 食事療法のための診察法 3 (問診法;原因究明のための情報収集)(実習;スクーリング)
第10部 診察と講義の模擬シュミレーション(実習;スクーリング)
修了試験

日時&場所:
1部から6部:講義 
2026年9月5日(土)奈良会場&オンライン
2026年9月26日(土)横浜会場&オンライン
(*講義は会場とオンラインで同時開催いたします。毎回録画をしていますので、講義の時間に聴講できない方は、講義録画データで学習可能です。会場参加の方にもシェアいたします。)

第7部から10部:(実習)
2026年11月7日(土)奈良会場
2026年11月28日(土)横浜会場

試験日:
2027年2月6日(土)奈良会場
2027年2月20日(土)横浜会場

講義&実習の会場
奈良会場:
プラーナ和漢自然医療アニマルクリニック
奈良県生駒郡平群町梨本566-3

横浜会場:
すこやか和漢自然医療アニマルクリニック
横浜市西区南浅間町20-2

講師: 
1~10部:
森研一 プラーナ&すこやか和漢自然医療アニマルクリニック院長、獣医師、調理師

定員;
奈良会場6名
横浜会場10名

取得資格:
全10部受講し修了試験合格されますと「犬猫の食と自然医療の学校」認定犬の食事療法インストラクター師範を授与いたします。

費用(消費税込):
全10部16万5,000円
1部~6部(オンラインのみ)11万円

お申込み締切:2026年8月31日
お問合せ&お申込み:FB又は当院ホームページ(http://animalclinic-wakan.com/)から、お名前、メールアドレスを記載の上お申し込みください。

14/06/2026

こんにちは!

2026年8月27日(木)からインターネット講座「シニアわんちゃんのご家庭看護」を開催いたします。

老いは病気ではありません。生物は時間経過とともに肉体機能が衰えていきます。衰えていく過程において、今までにない症状が現れ、病院にいくと病名がつけられることで病気となり、治療が行われます。生命活動の危機をさける、苦しみを取り除く軽減する治療は行いつつ、ご家庭でも治りやすいように看護を行い、また老いによって起こりうる症状を予防するご家庭でのケアが大事です。
老いに対する考えから始まり、各症状を老いの観点から考えた看護法について勉強していきます。

講義ご参加に必要な機材はパソコン及びネット環境にヘッドフォン、マイク、ウェブカメラのみとなります(聴講だけの場合パソコン、ウェブ環境、ヘッドフォンがあればご参加いただけます)。

講師: 森 研一、獣医師、調理師
    プラーナ和漢自然医療アニマルクリニック
    すこやか和漢自然医療アニマルクリニック

対象者:わんちゃんの心と体を自分で癒したい方

費用:
全10回35,000円(テキストはPDFファイルでお送りいたします。)

開催時間及び場所:
インターネット講座:下記日程の20時から21時までネット会議室にて
お申込み後、ネット会議室への入室方法をお知らせいたします。
 必要機材:パソコン、ヘッドフォン、ネット環境、マイク、ウェブカメラ(聴講だけの場合はパソコン、ネット環境のみでご参加可能です。)
 iPAD,iPHONEでの受講可能です。録画データの聴講は可能ですが録画データの保管はできません。また資料PDFをお送りするためにパソコンのアドレス(gmailなど)が必要となります。

日程:
2026年8月27日(木) 第1回 老いる理由、老いない理由&アンチエイジング
2026年9月3日(木) 第2回 痩せてくる&太ってくる理由&体を養う
2026年9月24日(木) 第3回 夜泣きの理由&夜泣きのメッセージを聞こう
2026年10月22日(木) 第4回 尿漏れの理由&漏れは老いのシグナル
2026年11月26日(木) 第5回 痴ほうの理由&痴ほうをケアする
2026年12月3日(木) 第6回 立てない、動けない理由&動ける体つくり
2026年12月10日(木) 第7回 白髪、薄毛になる理由&毛は活動の鏡
2026年12月17日(木) 第8回 目が白濁する理由&見づらいことが悪いとは限らない
2027年1月7日(木) 第9回 突然病気になる理由&病気は健康の道しるべ
2027年1月21日(木) 第10回 食べない理由&セルフケアかもしれません

お申込:
プラーナ和漢自然医療アニマルクリニックのホームページ又はフェイスブックメッセンジャー、当院インスタグラムDMよりお名前、パソコンのメールアドレスと共にお申込みください。

こんにちは!2026夏バテセミナーを開催いたします^_^オンライン座学および奈良又は横浜オンライン実習または現地実習になります。ご興味おありの方はお申込みお待ちしております^_^※奈良の実習現地参加は満席となりました。ありがとうございます^...
11/03/2026

こんにちは!
2026夏バテセミナーを開催いたします^_^
オンライン座学および奈良又は横浜オンライン実習または現地実習になります。
ご興味おありの方はお申込みお待ちしております^_^
※奈良の実習現地参加は満席となりました。
ありがとうございます^_^

28/01/2026

2026年6月5日(金)奈良、2026年6月26日(金)横浜、より犬の自律神経療法インストラクター養成講座を開催いたします。

わんちゃん、人、動物は脳、神経、肉体、心の全てが統合して生命活動を営んでいます。
肉体は脳神経活動によって環境に適応するように調節されています。
自律神経は生きるために必須となる主要臓器、鼻耳目皮膚などの感覚器を通して肉体を調節している生命維持の根本的な神経となります。
臨床において、いろいろな症状の子、病気の子を診たときに、自律神経機能が病状に影響を必ず与えていること、健康状態を維持している子は自律神経機能が良好であること、シニアの子の健康、長寿は自律神経機能の健全性が重要な要因であることが、診療を通してわかってきました。
栄養で肉体を養っても、自律神経機能が不調であると健康状態は維持できず、病気にかかりやすくなり、しかし自律神経機能を検査することが難しいことから、病源が自律神経機能であるときには、肉体の治療をしてもなかなか良い結果が得られないことになります。

本講座では、自律神経の基本的な知識、臓器と神経のつながり、自律神経機能の検査と評価法、自律神経機能の変調を食事療法、漢方、自然療法、その他薬物療法などでケアする方法をお話し、実習で検査方法を習得、自分で判断できるようになる練習を行います。そして生命を維持する根本的なシステム(恒常性、ホメオスタシス、整体力)の仕組みについて明らかになっている点についてもお話していきたいと思います。

講義はオンラインと現地開催の両方で行いますので、ご都合に合わせてご参加可能です。
毎回の録画データを受講者にシェアしますので、当日ご参加できない場合、また後日の復習できるようにしております。

犬の自律神経療法インストラクター養成講座

目次
第1部 犬の自律神経システム概論、自律神経と組織のつながりの基礎
自律神経が存在する目的を勉強し、自律神経システムが犬の体にどのように働いて日々の生命活動を維持しているかを勉強します。また、自律神経の構成、脳と自律神経そして臓器へのつながりを俯瞰的に捉えて全体像を理解できるように勉強します。

(1) 動物と環境の調和
(2) 自律神経の基礎知識(分類、機能など)
(3) 脳、自律神経、肉体の統合の仕組み
(4) 自律神経が働いている組織の判定法

第2部 自律神経システム各論
自律神経と臓器組織との繋がりについて、各臓器組織について仕組みを学びます。
神経機能が目に見えるのは臓器組織が神経作用により働いて、肉眼的症状や肉眼的組織変化、数値的変化になるためですので、臓器組織の働きもここで勉強していきます。

脳と自律神経
自律神経と感覚器(目、耳、鼻、皮膚、内臓感覚)
自律神経と臓器(肺、心臓、肝臓、消化管、腎臓、膀胱、膵臓、内外分泌腺)
臓器と感覚器

第3部 検査&診断法の実習
病気、症状は肉体そのものに異常がある場合、自律神経に異常が認められる場合、両方に異常が認められる場合があります。それぞれの場合によってケアの方法は異なります。診断のためには情報収集が欠かせません。鑑別のための検査&診断法を学びます。

血行、リンパ浮腫の検査と診断法
皮膚内臓反射の検査と診断法
脈診と診断法
腹診と診断法
感覚器の検査と診断法
自律神経機能の問診と診断法
血液検査結果による診断法
その他

第4部 ケア方法
原因が推測できましたら最適のケアを選択します。選択肢となる自律神経のケア方法を学びます。万能なケアはなく必ずメリットデメリットがありますので、状態にあったケアを選択する知識とコツを勉強します。

食事療法
運動療法
漢方、ハーブによる内科的ケア
マッサージ、ストレッチ、温熱など徒手ケア
その他

第5部 診断ケア練習
第1部から第4部まで学んだことを、症例から診断、ケアの選択までを検討することで、習ったことを使えるようにするための練習を行います。臨床でよく見かける代表的な自律神経失調や自律神経由来の症例についても練習します。

風邪
肝炎
膵炎
膀胱炎
脳炎
その他症例

開催日時:全6回 受講生は大阪、横浜どちらの回にもオンライン&現地参加可能です。4回目は実習になります。

1回目 奈良2026年6月5日(金)11時~18時
    横浜2026年6月26日(金)11時~18時
2回目 奈良2026年7月3日(金)11時~18時
    横浜2026年7月24日(金)11時~18時
3回目 奈良2026年10月2日(金)11時~18時
    横浜2026年10月23日(金)11時~18時
4回目 奈良2026年11月6日(金)11時~18時(実習)
    横浜2026年11月27日(金)11時~18時(実習)
5回目 奈良2026年12月4日(金)11時~18時
    横浜2026年12月18日(金)11時~18時
6回目 奈良2027年2月5日(金)11時~18時
    横浜2027年2月19日(金)11時~18時

場所:
奈良会場;
プラーナ和漢自然医療アニマルクリニック
奈良県生駒郡平群町梨本566-3

横浜会場;
すこやか和漢自然医療アニマルクリニック
横浜市西区南浅間町20-2

講師:森 研一 獣医師、調理師、
プラーナ和漢自然医療アニマルクリニック院長
    すこやか和漢自然医療アニマルクリニック院長

費用:税込36万円(6回まで分割支払い可、テキスト代、自律神経と臓腑の基本的働きの予習セミナー動画、試験費用、認定証代込み)
犬又は猫の食事療法(師範講座、中級講座、アドバンス講座)受講生は税込25万円(オンラインセミナー自律神経講座受講生は3万円減額になります。)

定員: 奈良10名、横浜10名

参加資格:
わんちゃん、ねこちゃん、人の心身の健康に興味のある方はどなたでもご参加お待ちしております。

取得資格:
課題提出をしていただき、修了試験に合格された方には一般社団法人犬猫の食と自然医療の学校認定「犬猫の自律神経療法インストラクター」の認定証を授与いたします。

申込:当院ホームページ(プラーナ和漢自然医療アニマルクリニック)のご予約ご相談フォーム又はフェイスブックからパソコンのメールアドレスとともにご連絡ください。

05/01/2026

こんにちは!

2026年4月12日(日)奈良、4月19日(日)横浜、より犬の食事療法講座アドバンスコース 会場およびオンラインコースを開催いたします。

犬の食事療法インストラクター師範養成講座の内容を更に深めて、東洋医学、臓器、栄養、森式の犬の食事療法について学ぶ講座です。本講座も一からお教えいたしますので、食事療法を深く学びたい方におすすめいたします。
毎日のわんちゃんの体に対する見方、食に対する考え方が変わり実践で役にたつ内容です。わんちゃんの健康に食事の力を活かしたい方は奮ってご参加ください^^
次期以降に開催される同講座は何回でも無料で聴講可能ですので、理解できるまで聴講されてください。

講義日はオンラインでも開催いたしますので、遠方の方もご参加ください。
*ご参加可能な開催日には会場での受講をお勧めいたします。

本講座ではわんちゃんの臓器など目に見える部分に加えて、心、神経機能、臓器の目に見えない機能をケアする方法を加えた犬の食事療法を学びます。また、診断法として臓器の状態を知る経絡検査及び経絡検査の更に詳細な機能検査法、脈を診て診断する方法、血液検査結果を食事療法に活かす方法、お肉や野菜の薬効薬理など、私が診察で使用しているテクニックに加えて診断に至るまでの考え方、効果を上げる食事療法とその他の治療法とのバランスのとり方について講義いたします。

犬の食事療法アドバンスコース
[食事療法インストラクター上級師範養成講座]

目次
第1部 犬の解剖生理学と数値化、可視化できない臓器生理学 
病気は必ず機能異常(目に見えない変化)から始まり目に見える臓器の異常(目に見える変化)となります。犬の臓器同士の繋がりを重点的に学びつつ、数値化、可視化できない臓器の生理学(働く原理)を深く学び、機能異常と臓器の異常に食事で対応する基礎を学びます。
例)肝臓には胆汁産生、解毒代謝など物質の変化として目に見える機能があります(目に見える肝臓の働き)。一方、目に見える機能が異常を呈する前には肝臓の持つ数値化できない目に見えない機能が異常を呈します。肝臓を治そうとする時、目に見える肝臓の働きと目に見えない肝臓の働きの両方を知ることが大事です。

(1) 臓器の目に見えない働き(不可視の臓器機能)
(2) 臓器の目に見える働き(可視の臓器機能)
(3) 臓器組織の総合的機能(可視不可視の臓器連携機能)

第2部 食材の薬効薬理(お肉・野菜のお薬としての作用を学ぶ) 
お肉や野菜の1種類1種類の成分、お薬としての作用(薬理)と臨床で得られた薬効について学び、食材をお薬として使う知識を深く学びます。また、食材の基礎知識を基礎にして、わんちゃんの病気別、体質別の食材の配合のコツを学びます。
(1) 肉類 (2)野菜 (3)穀類 (4)キノコ (5)発酵食
(6)消化機能別食材配合(7)保水機能別食材配合(8)代謝機能別食材配合
(9)癌タイプ別食材配合(10)アレルギータイプ別食材配合(11)消化器病別食材配合

第3部 食事療法における診断治療学 
わんちゃんの症状の様々な診断方法、手順、診断から食事療法に繋げる方法を学びます。
(1) 体に触れない診断法(問診、望診、気診など)
生活習慣、食習慣、病歴等を知り心身に影響のある要因を知る問診、わんちゃんの体を見て臓器の状態を知る望診や気診の重要性と習得方法を学び練習します。
(2) 体に触れる診断法(触診、脈診など)
わんちゃんの体を触り臓器の状態を知る触診、血液の流れ方を指を使って知り臓器の状態を知る脈診の重要性と習得方法を学びます。
(3) 診断結果の統合と診断治療
私が臨床で用いている診断フローチャートと機能異常と臓器異常の関連図を用いて診断結果を統合的に診断し、機能異常(不可視)、臓器異常(可視)の観点から食事療法で治す方法を学びます。

第4部 診断学実習 
本院の食事療法の根幹診断法である経絡検査と冷え浮腫み検査、血液の流れで臓器の働きを知る脈診、わんちゃんの元気を診る望診気診、そこから得られた情報から病気の原因を知る方法を学びます。

(1) 経絡検査の基礎と応用 (臓器機能の状態診断法)
(2) 冷え浮腫み検査の基礎と応用 (体表と内臓の冷え浮腫みの診断法)
(3) 脈診の基礎と応用 (脳神経機能、臓器機能、血流の診断法)
(4) 望診の基礎と応用 (体の動き、姿勢、表情などから内臓状態、元気の
              状態を診断する方法)
(5) 気診の基礎と応用 (機能(気)を直接的に見る東洋医学的方法の基礎と
          習得のための練習法)
(6) 総合診断の基礎   
上記の検査方法から得られた結果を統合して診断し、治すべきところを明らかにする方法を学びます。

第5部 食材バランス学と全体療法バランス学 
食材の薬効薬理及び診断学を学んだ後、実際で様々な健康ステージ(機能異常(不可視)~臓器異常(可視))にあるワンちゃんの状態に合った食材の選び方、量、調理法などを加減する方法を学びます。また、食事療法の効果を上げるための様々な治療法との組み合わせ方、バランスのとり方を学びます。
    
第6部 食事療法の実践実習ドリル 
実際の症例、症例データを参照しながら学んだことを駆使して診断し食事治療のレシピ作りまでをドリル、ディスカッション形式で研鑽します。

開催日時:全12回
1回目 2026年4月12日(日)奈良 11時~18時
     2026年4月19日(日)横浜 11時~18時
2回目  2026年5月10日(日)奈良 11時~18時(実習)
2026年5月31日(日)横浜 11時~18時(実習)
3回目  2026年10月4日(日)奈良 11時~18時
     2026年10月25日(日)横浜 11時~18時
4回目  2026年11月8日(日)奈良 11時~18時
     2026年11月29日(日)横浜 11時~18時
5回目  2026年12月6日(日)奈良 11時~18時
     2026年12月20日(日)横浜 11時~18時
6回目  2027年1月10日(日)奈良 11時~18時
     2027年1月24日(日)横浜 11時~18時
7回目  2027年2月7日(日)奈良 11時~18時
     2027年2月21日(日)横浜 11時~18時
8回目  2027年3月7日(日)奈良 11時~18時
     2026年3月21日(日)横浜 11時~18時
9回目  2027年4月4日(日)奈良 11時~18時
     2027年4月18日(日)横浜 11時~18時
10回目 2027年5月9日(日)奈良 11時~18時
    2027年5月23日(日)横浜 11時~18時
11回目 2027年6月6日(日)奈良 11時~18時
    2027年6月27日(日)横浜 11時~18時
12回目  2027年10月3日(日)奈良 11時~18時
     2027年10月24日(日)横浜 11時~18時

*2回目の実習は現地開催となりますので、下記の開催場所にお越しいただいて技術を学びます。

場所:
奈良
プラーナ和漢自然医療アニマルクリニック
奈良県生駒郡平群町梨本566-3

横浜
すこやか和漢自然医療アニマルクリニック
神奈川県横浜市西区南浅間町20-2

講師:森 研一 獣医師、調理師、
プラーナ和漢自然医療アニマルクリニック院長
    すこやか和漢自然医療アニマルクリニック院長

費用:
① 犬の食事療法インストラクター師範講座を受講されていない方
税込み47万円(6回まで分割支払い可、試験費用、認定証代込み)
*犬の食事療法インストラクター師範養成講座の座学部分の受講代(11万円)込み
注:犬の食事療法インストラクター師範認定の場合には別途実習参加、試験が必要です。

⓶ 犬の食事療法インストラクター師範の方
税込み30万円(6回まで分割支払い可、試験費用、認定証代込み)
*犬の食事療法インストラクター師範養成講座受講生であって師範取得されていない方も
 割引制度があります。

定員: 横浜奈良とも各10名
参加資格:
わんちゃんと人の食事と体に興味のある方はどなたでもご参加お待ちしております。
取得資格:
課題提出をしていただき、修了試験に合格された方には一般社団法人犬猫の食と自然医療の学校認定「犬の食事療法インストラクター上級師範」の認定証を授与いたします。
お申込み:
当院ホームページ(プラーナ和漢自然医療アニマルクリニック)のご予約ご相談フォーム又はフェイスブックからご連絡ください。

住所

奈良県生駒郡平群町梨本566/3
Nara-shi, Nara
636-0931

営業時間

月曜日 09:00 - 20:00
火曜日 09:00 - 20:00
水曜日 09:00 - 20:00
木曜日 09:00 - 20:00
金曜日 09:00 - 20:00
土曜日 09:00 - 20:00
日曜日 09:00 - 20:00

電話番号

08056568356

ウェブサイト

アラート

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