16/08/2026
⚠️【知ってほしい、犬のレプトスピラ症】⚠️
「うちの子は室内犬だから大丈夫」
「いつもの散歩だけだから関係ない」
そう思っていませんか?
レプトスピラ症は、犬だけでなく人にも感染する可能性がある病気です。
そして怖いのは、
一見元気に見える犬でも感染していることがあり、尿から菌を排出することがあるということ。
大切な家族を守るために、ぜひ知っておいてください🐶
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🦠 レプトスピラ症って?
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レプトスピラという細菌によって起こる感染症です。
感染した動物の尿に菌が排出され、
・水たまり
・泥や土
・川や池などの水
・尿で汚染された場所
などを介して感染することがあります。
特に雨が多い時期や、河川・水辺・山・田畑などに行く犬は注意が必要です。
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⚠️ 犬ではどんな症状が出る?
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症状はさまざまですが、
・急な発熱
・元気がなくなる
・食欲がなくなる
・嘔吐
・下痢
・脱水
・筋肉痛や体の痛み
・黄疸(歯茎や白目が黄色くなる)
・尿量の変化
・腎臓や肝臓の障害
などが見られることがあります。
重症化すると、
急性腎障害や肝障害、出血などを起こし、命に関わることもあります。
「ちょっと元気がないだけ」と思って様子を見ているうちに、急激に悪化することもあるため注意が必要です。
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👨👩👧👦 そして、もう一つ大切なこと
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レプトスピラ症は
犬から人へ感染する可能性があります。
特に注意したいのが「尿」です。
感染した犬の尿や、尿で汚染された水・泥などに触れることで、人にも感染する可能性があります。
人では発熱、頭痛、悪寒、筋肉痛、結膜の充血などが現れ、重症になると肝臓や腎臓に障害を起こすことがあります。
だからこそ、
「犬を守ること=家族を守ること」
でもあるんです。
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💉 予防でできること
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① レプトスピラを含むワクチンについて動物病院で相談する
レプトスピラには複数の型があり、ワクチンで完全にすべての感染を防げるわけではありません。
そのため、
🐾 生活環境
🐾 散歩コース
🐾 川・池・水たまりに行くか
🐾 ドッグランやアウトドアに行くか
🐾 他の犬との接触状況
などを獣医師に伝えて、その子に必要な予防について相談しましょう。
② 水たまりや汚れた水を飲ませない
散歩中に水たまりを見つけると、つい飲んでしまう子もいます。
でも、
「自然の水=安全」
とは限りません。
特に大雨の後や、泥水・水たまりには注意しましょう。
③ 尿や汚染された場所を素手で触らない
もし愛犬が体調を崩し、レプトスピラ症が疑われる場合は、尿の処理にも注意が必要です。
手袋などを使用し、処理後はしっかり手洗いを。
そして、獣医師に
「レプトスピラの可能性はありませんか?」
と伝えることも大切です。
④ 愛犬の体調変化を見逃さない
特に、
「急に元気がなくなった」
「食べない」
「嘔吐や下痢がある」
「発熱している」
「尿がおかしい」
「歯茎や白目が黄色い」
などがある場合は、早めに動物病院へ。
レプトスピラだけとは限りませんが、急激に悪化する病気もあります。
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🐕 完全室内飼いなら安心?
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外に出る機会がまったくない犬は感染する機会がかなり少なくなります。
ただし、一般的な家庭犬は散歩などで外に出ます。
また、人が靴底などに汚染物を付着させて持ち込む可能性も指摘されています。
「室内犬だから絶対大丈夫」
とは言い切れません。
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❤️ 怖がるためではなく、知るために
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レプトスピラ症は、
「めったにないから知らなくてもいい病気」
ではありません。
犬の生活環境や地域、行動によって感染リスクは変わります。
だからこそ、
✔ 水たまり・泥水に注意
✔ 野外活動後は体をきれいにする
✔ 尿の処理は衛生的に
✔ 体調の変化を見逃さない
✔ ワクチンについて獣医師に相談する
この5つを覚えておいてください。
大切なのは、
「怖い病気だから外に出さない」ではなく、
「知って、できる予防をする」こと。
愛犬を守ることは、
一緒に暮らす家族を守ることにもつながります🐶❤️
※レプトスピラ症は症状が他の病気と似ることがあります。上記の症状がある場合や感染が心配な場合は、自己判断せず動物病院へご相談ください。
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