【農業福島園】農薬・化学肥料不使用のお米農家

【農業福島園】農薬・化学肥料不使用のお米農家 2009年から農薬・化学肥料不使用の稲つくりを続けています。宗像福津は毎週水曜日に配達。店舗の営業は9時~12時・13時30分~17時(12時~13時30分昼休憩)です。土日祝日はお休みです。

農薬も化学肥料も一切使わず、自然の循環に沿った農業を実践している専業農家です。
収穫したお米は、直接消費者の皆様にお届けしています。お互いの顔の見える関係性こそ、食の安全性と安心感を生む源泉だと考えています。見知った人に食べて頂くのですから、日々の米作りは真剣ですし、何より「美味しい」の声をいただけることが最高に嬉しいことです。
日々の出来事や農業に対する思いは園主、福島光志のウォールをご覧下さい。

店舗での販売についてはご予約のみの営業となります
ご予約のご連絡は、直近の場合はお電話で、翌日以降のご予約はメールやお問合せフォームからのご連絡をお願いいたします。平日の日中のみになります。

田んぼの今(2026.7.19)全部品種が違う1枚目 正信2枚目 山田錦3枚目 右側が元気つくし、左端がヒノヒカリ4枚目 ササニシキ5枚目 緑米6枚目、7枚目 早期の夢つくし3枚目のヒノヒカリと元気つくしが一緒に植わっている田んぼは育苗して...
19/07/2026

田んぼの今(2026.7.19)

全部品種が違う

1枚目 正信
2枚目 山田錦
3枚目 右側が元気つくし、左端がヒノヒカリ
4枚目 ササニシキ
5枚目 緑米
6枚目、7枚目 早期の夢つくし

3枚目のヒノヒカリと元気つくしが一緒に植わっている田んぼは育苗していた田んぼで7月3日、最後に植えた田んぼなので一番小さい

早期の夢つくしは穂が出てきた
今日くらいが出穂日かな

稲穂を見ると感動する
幸せを感じる

早期の夢つくし稲穂が出てきた全体の穂のうち、50%が顔を出した時が出穂日(しゅっすいび)とされているこの日から、1日の平均気温の積算で950度になるころが収穫適期とされているけど、この950度が農家目線だと結構早めこの数字を鵜呑みにすると水...
15/07/2026

早期の夢つくし

稲穂が出てきた

全体の穂のうち、50%が顔を出した時が出穂日(しゅっすいび)とされている

この日から、1日の平均気温の積算で950度になるころが収穫適期とされているけど、

この950度が農家目線だと結構早め

この数字を鵜呑みにすると水分含量が高く、乾燥に多くの灯油や電気が必要になる

例年でいけば8月末収穫予定

販売は、例年通り収穫できても去年と同じような年間購入の申し込みがいただければ、年間購入のみになります

去年のお米は籾の歩留まりを見誤って年間購入分を受け入れることができなかったため、現在販売中です

詳しくはプロフィール欄からウェブサイトをご覧ください

田んぼに水を引き込む方法はいくつかある一つは川の水一つはため池の水そして、井戸水光岡には一つ、田んぼに引き込むための深井戸ポンプがある就農して数年はこの深井戸ポンプの存在をしらず、この川下で田んぼを作っていると、川の水もため池の水もないのに...
12/07/2026

田んぼに水を引き込む方法はいくつかある

一つは川の水
一つはため池の水
そして、井戸水

光岡には一つ、田んぼに引き込むための深井戸ポンプがある

就農して数年はこの深井戸ポンプの存在をしらず、この川下で田んぼを作っていると、川の水もため池の水もないのにどこから水がくるのか不思議だった

梅雨明けして約1週間、あと1週間もすれば川の水も少なくなって、この井戸の出番がくるかな

今年もこの井戸水の前にプール置いて遊ぼう
もちろん水は田んぼに流れる

冷たい井戸水は少し温めてから田んぼに入れたほうが生育もいいし

12/07/2026

昨年は緑肥としてヒマワリを作ってその後大豆を播いた田んぼ

今年は田んぼにした

去年のヒマワリは少し生育は悪かったものの、梅雨明け後に綺麗なヒマワリをたんまり味あわせくれた
でも、その後の大豆は全くだめだったけど

去年の夏に田んぼにしていないとタニシはほぼいなくなる

ましてやこの田んぼは何年も田んぼになっていなかったようでタニシがいなかった

しかし、この田んぼの上も下もタニシはいる

そんなところではちょっと引っ越ししてきてもらって除草してもらっている

ようはタニシを放流しているわけだが、もしタニシを入れなくても秋には自然と他から流入してきて、タニシが他の田んぼと変わらないくらい広がる

そういう田に限ってタニシを持ってきている

これは以前、タニシがいない田んぼを草だらけにした経験から放しても問題ないという自分なりの納得の上でやっている

草だらけになったのに、秋にはタニシが普通に増えている

翌年は問題なくタニシ除草ができるわけで、
「ジャンボタニシ=外来種=持ち込みダメ絶対」

と思っていたらその年の収穫が減っただけで、翌年にはなにも他と変わらない状況になった

これはSNSでよく見かけることだが、ある事象に対して単純に
外来種=ダメ
環境破壊=ダメ
という安直な話で全てを片付けるのはナンセンスだと思う

魚沼産コシヒカリ=うまい米
というのと同じで作り方や水系、ましてや隣同士の田んぼでも生育は全く違うのに一括りで話をしているようなもの

ジャンボタニシは侵略的外来種でまだ繁殖していない地域への拡散を人為的に広げるのは絶対に容認されることではないが、すでに何年も前から広がり、その地域なりに付き合っていくしかない状況の場合は、うまくやっていくしかない

ジャンボタニシと検索すると敵でしかな

田植え後早22日ほぼほぼ、タニシに食べられにくく育った
10/07/2026

田植え後早22日

ほぼほぼ、タニシに食べられにくく育った

朝3時40分目が覚めたので、ちょっと水の入りを切り替えるだけのつもりで出たらあっちもこっちも切り替えないとと動いてたら結局あかるくなってあらまし見て回ったら3時間。これでもまだ隅々まで確認はできてなくて、端折った。7時に家に戻らないと子供ら...
09/07/2026

朝3時40分

目が覚めたので、ちょっと水の入りを切り替えるだけのつもりで出たらあっちもこっちも切り替えないとと動いてたら結局あかるくなってあらまし見て回ったら3時間。

これでもまだ隅々まで確認はできてなくて、端折った。

7時に家に戻らないと子供らと朝食取れないのでそれまでに帰りたい🛻

なんかカエルみたいな土の塊だなぁと思ったらほんとにカエルだった

水の見回りもあと2週間もすれば随分楽になる。
今は念の入れどころ。

ジャンボタニシがいれば、除草剤はいらない。
手取り除草もいらない。

このこと、もう少し広がらないかなぁ

「SNSなどで「農薬は危ない」「無農薬は難しい」など、様々な情報が流れていますが、自分も、もし農業をしていなかったらもこんなSNSの情報だけで判断してしまうかもしれないなぜ自分が農薬や肥料を使わない栽培を選んでいるのか、その理由をお話ししま...
07/07/2026

「SNSなどで「農薬は危ない」「無農薬は難しい」など、様々な情報が流れていますが、自分も、もし農業をしていなかったらもこんなSNSの情報だけで判断してしまうかもしれない

なぜ自分が農薬や肥料を使わない栽培を選んでいるのか、その理由をお話しします

◎ 農薬を使わない理由
単純に、使いたくないからです。農薬は、人に処方される薬とは異なり、基本的には菌や虫を殺す・遠ざけるための「毒」だと考えています。

◎ 肥料を使わない理由
肥料がなくても、お米はちゃんと育つからです。無理なく、土本来の力を活かすことを大切にしています。
基本、植物は太陽と水と空気で育ちます。

しかし、こうしたこだわりには「代償」も伴います。一番大きいのは収穫量です。

肥料を使わないことで、1反あたりの収穫量は一般的な農家の約38%減(8俵/反 → 5俵/反)に。さらに、農薬を使わないために、除草作業に手間がかかるのはもちろん、タニシに一部食べられてしまうことも、収穫量低下の原因に。

それでも、このやり方で農業がしたいと思っているため、変わらずに続けたいと思います。

そんなお米を食べたいと言ってくださる方にささえられています。

7月3日、最後に苗床に田植えをして全ての田植えが終わりましたそして、ジャンボタニシ除草の水管理も一番気を使う時期になっています今年の田植えは25ヘクタール頑張りました昨年、米騒動をきっかけに大幅な値上げをさせていただきましたそして、今年の田...
04/07/2026

7月3日、最後に苗床に田植えをして全ての田植えが終わりました

そして、ジャンボタニシ除草の水管理も一番気を使う時期になっています

今年の田植えは25ヘクタール
頑張りました

昨年、米騒動をきっかけに大幅な値上げをさせていただきました
そして、今年の田植えを終え、7月になり、年間購入をしているお客様への追加購入・繰り越しの連絡をしないといけない時期になった事と、新米の価格を決める時期になりました

今年は値上げする必要は無いと思っていましたが、秋まで無事に収穫できるかどうかわからないことや、実際に資機材への投資額なども大きくなっていることを考えると非常に難しい判断です

農業福島園のこだわりをお伝えすることで、価格に納得していただく必要性も感じています

時間を作って福島園のこと、投稿していきたいと思っています

溝切りSUNDAYなんかサザンみたいな題名出てきた8割の田植えを終えて中休みの日曜日ようやく雨も止み、少し地が乾いてきたところで溝を掘って溜まり水を全て排水させるこの作業でタニシ二食べられる稲の8割を守ることができる
27/06/2026

溝切りSUNDAY

なんかサザンみたいな題名出てきた

8割の田植えを終えて中休みの日曜日

ようやく雨も止み、少し地が乾いてきたところで溝を掘って溜まり水を全て排水させる

この作業でタニシ二食べられる稲の8割を守ることができる

明日から本格的な田植えが始まる一つずつ、着実に仕事をこなしていくこと一発逆転とかない毎日、どれたけその日にできることを続けるかそれだけが仕事が終わる唯一の方法そして、終わった時にはきちんと振り返って改善策をまとめておくことこれも一つずつこな...
21/06/2026

明日から本格的な田植えが始まる

一つずつ、着実に仕事をこなしていくこと

一発逆転とかない

毎日、どれたけその日にできることを続けるか

それだけが仕事が終わる唯一の方法

そして、終わった時にはきちんと振り返って改善策をまとめておくこと

これも一つずつこなしていくしかない

これがあまりできてなかったからここまで来るのに18年もかかってしまった

人生は短い

鶏を飼って

野菜作って

豚を飼って

牛を飼って

ソフトクリームを手作りするまでが我が人生

写真は田んぼの暗渠排水で、蓋が特殊で合うものがないためとりあえずで止めた形

これもきちんと冬の間にやり換えれていたら、こんな時期にこんなことで時間を取られずに済んだのだ

住所

光岡408/1
Munakata-shi, Fukuoka
811-3414

電話番号

+81940361958

ウェブサイト

アラート

【農業福島園】農薬・化学肥料不使用のお米農家がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

ショートカット

共有する

カテゴリー