12/07/2026
昨年は緑肥としてヒマワリを作ってその後大豆を播いた田んぼ
今年は田んぼにした
去年のヒマワリは少し生育は悪かったものの、梅雨明け後に綺麗なヒマワリをたんまり味あわせくれた
でも、その後の大豆は全くだめだったけど
去年の夏に田んぼにしていないとタニシはほぼいなくなる
ましてやこの田んぼは何年も田んぼになっていなかったようでタニシがいなかった
しかし、この田んぼの上も下もタニシはいる
そんなところではちょっと引っ越ししてきてもらって除草してもらっている
ようはタニシを放流しているわけだが、もしタニシを入れなくても秋には自然と他から流入してきて、タニシが他の田んぼと変わらないくらい広がる
そういう田に限ってタニシを持ってきている
これは以前、タニシがいない田んぼを草だらけにした経験から放しても問題ないという自分なりの納得の上でやっている
草だらけになったのに、秋にはタニシが普通に増えている
翌年は問題なくタニシ除草ができるわけで、
「ジャンボタニシ=外来種=持ち込みダメ絶対」
と思っていたらその年の収穫が減っただけで、翌年にはなにも他と変わらない状況になった
これはSNSでよく見かけることだが、ある事象に対して単純に
外来種=ダメ
環境破壊=ダメ
という安直な話で全てを片付けるのはナンセンスだと思う
魚沼産コシヒカリ=うまい米
というのと同じで作り方や水系、ましてや隣同士の田んぼでも生育は全く違うのに一括りで話をしているようなもの
ジャンボタニシは侵略的外来種でまだ繁殖していない地域への拡散を人為的に広げるのは絶対に容認されることではないが、すでに何年も前から広がり、その地域なりに付き合っていくしかない状況の場合は、うまくやっていくしかない
ジャンボタニシと検索すると敵でしかな