07/09/2026
猫の歯槽膿漏、口内炎、全抜歯治療について
白キジのレモンちゃんは4歳の女の子、ノラ猫姉妹で子猫の頃に保護されました。
もともと口内炎があり定期的に動物病院で経過を見ていましたが、だんだん悪化してご飯を食べる時に痛がるようになったため、8月に全抜歯をしました。猫の歯槽膿漏の治療は、この10年~20年で 全抜歯がよく行われるようになりましたが、全身麻酔に出血とやはり大変な手術です。
抜歯後はご飯を食べられるか心配していましたが、大好きなウェットフードをすぐに完食、いまはドライフードを食べるまでに回復しています。経過も順調で口腔内の腫れも落ち着きました。
何より、今まで寝てばかりだったレモンちゃんが、活発に走り回る姿を見せてくれるようになりました。やはりお口の中が痛かったのですね…😿前よりずっと元気になって本当に良かったです💓
ツンデレな性格なので、他の猫にはツンツンしていますが、人にはスリスリ甘えてくる一面もあります。まだ4歳、可愛い遊び盛り、表情もなんだか子猫のようになり可愛いです🥰
ご来店の際にはぜひレモンちゃんに声を掛けてあげてくださいね。
レモンちゃんのよいご縁をお待ちしてます🍋💝
8月はレモンちゃんの全抜歯の手術代があったため、医療費が139,648円掛かっています😹
物価上昇で負担が増える中、とても厳しい運営が続いています…🙀寄付や支援物資で応援いただけると助かります🙇♀️