ヴァンケット動物病院 三宿動物医療センター

ヴァンケット動物病院 三宿動物医療センター キャットフレンドリークリニック ゴールドレベル認証動物病院・日本獣医がん学会 獣医腫瘍科2種認定医在籍・日本獣医エキゾチック動物学会 学会運営委員 常に最新の知識を得るように心がけています。

世田谷区にある動物病院です。犬・猫はもちろん、フェレット、ウサギ、モルモット、フクロモモンガ、ハムスターなどの哺乳類や、鳥類、爬虫類、両生類、魚類、節足動物の診療を行っています。2012年3月9日オープン。2021年11月12日、三宿に移転しました。

【🐹 新着メディカルブログ公開:ハムスターの体に「しこり・腫れ」を見つけたら|腫瘍(がん)の種類と動物病院での治療法】いつもヴァンケット動物病院 三宿動物医療センターをご愛顧いただきありがとうございます。「ハムスターを撫でていたら、脇や首元...
03/09/2026

【🐹 新着メディカルブログ公開:ハムスターの体に「しこり・腫れ」を見つけたら|腫瘍(がん)の種類と動物病院での治療法】

いつもヴァンケット動物病院 三宿動物医療センターをご愛顧いただきありがとうございます。

「ハムスターを撫でていたら、脇や首元にコリコリしたしこりがある…」
「お腹や背中がポコッと腫れているけれど、これって病気?」

小さな体にできものを見つけたとき、とても心配になりますよね。

実は、ハムスターの体にできる「しこり」は、腫瘍(良性・悪性)だけでなく、膿の塊(膿瘍)や臭腺の分泌トラブル、頬袋の異常、ヘルニアなど様々な原因が考えられます。

そして何より、体がとても小さいハムスターにとって、わずか数ミリ〜1cmの増大は体重や動きに直結する大きな変化です。
「大きくなったら病院へ行こう」ではなく、【小さいうちに一度診てもらおう】という早めの受診が、治療の選択肢を広げる上でとても大切になります。

今回のコラムでは、よくみられる腫瘍の種類(乳腺腫瘍や非定型線維腫など)から、動物病院で行う検査、小さな動物への安全な麻酔管理、手術後の注意点までを獣医師が詳しく解説しました!

💡 コラムのポイント
1️⃣ しこりの原因:腫瘍、膿瘍(チーズ状の固い膿)、臭腺の異常、頬袋脱など
2️⃣ 種類別の傾向:ジャンガリアンに多い体表・乳腺腫瘍、ゴールデンに多い内臓・リンパ腫など
3️⃣ 小さな動物の麻酔・手術:低体温を防ぐ保温管理、絶食不要の理由、繊細なモニタリング
4️⃣ ご家庭での注意点:週1回の体重測定のすすめ、術後の床材(キッチンペーパー等)の工夫

当院では「日本獣医がん学会 獣医腫瘍科認定医Ⅱ種」を取得した獣医師が在籍し、犬猫はもちろん、ハムスターをはじめとするエキゾチックアニマルの腫瘍診療・外科手術にも注力しております。

「これって腫瘍かな?」「少し大きくなった気がする」という段階でも構いません。早期発見のために、ぜひお気軽に当院までご相談ください✨

「ハムスターを撫でていたら、脇や首元にコリコリしたしこり(コブ)がある……」 「お腹や背中の一部がポコッと腫れているけれど、これって病気?」 小さな体に異変を見つけたとき、ご家族はとても心配になると思い....

【📄 新着ブログ公開:7歳を過ぎたら要注意!猫の「隠れ腎臓病」を早期発見するための血液検査・尿検査の重要性】いつもヴァンケット動物病院 三宿動物医療センターをご愛顧いただきありがとうございます。「うちの猫も7歳を過ぎたけれど、毎日元気に走り...
26/08/2026

【📄 新着ブログ公開:7歳を過ぎたら要注意!猫の「隠れ腎臓病」を早期発見するための血液検査・尿検査の重要性】

いつもヴァンケット動物病院 三宿動物医療センターをご愛顧いただきありがとうございます。

「うちの猫も7歳を過ぎたけれど、毎日元気に走り回っているし大丈夫」
「最近お水をよく飲む気がするけれど、暑いからかな?」

愛猫のそんな小さな変化、見逃していませんか?🐱

猫にとって「慢性腎臓病(CKD)」は、高齢になるほど特に注意したい病気のひとつです。
慢性腎臓病の最も怖いところは、【腎機能がかなり低下するまで目立った症状が現れにくい】という点です。
食欲不振や嘔吐など、はっきり体調を崩してからでは病気がかなり進行してしまっているケースも少なくありません。

一度失われた腎機能(ネフロン)を元通りに戻すことは難しいため、「元気な今のうちに早期発見し、残された腎機能を長く守る」ことが何よりも大切です。

今回のコラムでは、猫が腎臓病になりやすい理由(話題のAIMタンパク質の話など)から、見逃しやすい初期サイン、早期発見に不可欠な「血液検査(SDMA・Cre)・尿検査・血圧測定」のポイントまで獣医師が詳しく解説しました!

💡 コラムのポイント
1️⃣ 初期サイン:お水を飲む量が増えた、オシッコの量・砂の固まりが大きい、食べているのに痩せてきた
2️⃣ 早期発見の検査:筋肉量に左右されにくい「SDMA」血液検査や、初期から変化が出る「尿検査」
3️⃣ お家でのケア:給水器の工夫、ウェットフードの活用、お家でのオシッコ採取のコツ
4️⃣ 当院の猫診療:ワンちゃんと分離された猫専用待合・診察室、日本獣医腎泌尿器学会認定医による専門診療

当院は国際的な猫の医療基準「Cat Friendly Clinic(キャットフレンドリークリニック)ゴールド認定」を取得しており、病院が苦手な猫ちゃんでもストレスを最小限に抑えて受診できる環境を整えています🏥✨

「7歳を迎えたので一度しっかり健康診断を受けさせたい」「最近オシッコの様子が気になる」という方は、ぜひブログをご覧いただきお気軽にご相談ください👇

「うちの猫も7歳を過ぎたけれど、毎日元気に走り回っているし大丈夫」 「最近、お水をよく飲むようになった気がするけれど、暑いからかな?」 愛猫のそんな小さな変化、見逃していませんか? 猫にとって慢性腎臓病(CK...

【📢 お知らせ&イベントレポート:専門メディア「JVM NEWS」に院長取材記事が掲載!&「BLACK OUT!」無料相談ブース参加レポート】いつもヴァンケット動物病院 三宿動物医療センターをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。今回は...
16/08/2026

【📢 お知らせ&イベントレポート:専門メディア「JVM NEWS」に院長取材記事が掲載!&「BLACK OUT!」無料相談ブース参加レポート】

いつもヴァンケット動物病院 三宿動物医療センターをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

今回は、当院から2つの大切なお知らせとイベント参加レポートをお届けいたします✨

1️⃣ 獣医療メディア「JVM NEWS」に院長・松原のインタビューが掲載!
文永堂出版が運営する獣医療ニュースメディア「JVM NEWS」の連載企画『国内外の各分野で活躍されている獣医師(34) エキゾチック動物診療』にて、当院院長・松原且季の取材記事が掲載されました。

開院以来培ってきた診療データをもとに、エキゾチックアニマルの疾患傾向や、近年増えている腫瘍(がん)疾患への専門的アプローチ、「諦めずに正しく診断・治療する」医療方針について詳しくお話ししています。

2️⃣ 「BLACK OUT!」無料相談ブース参加レポート
国内最大級のエキゾチックアニマル・爬虫類展示即売会『BLACK OUT!』にて【ヴァンケット動物病院 無料相談室】を開設いたしました!

当日はたくさんの飼い主様・愛好家の皆様にお立ち寄りいただき、飼育環境や日頃の体調に関するご相談のほか、実際の症例をもとにしたミニレクチャーも大変ご好評をいただきました🦎🐍

今後開催される「BLACK OUT!」にも継続して参加・相談ブースを出展予定です!

当院は犬・猫はもちろん、爬虫類・小動物・鳥類などエキゾチックアニマルの高度な診療・手術にも対応しております。日常の些細なお悩みから専門的なご相談まで、いつでもお気軽にお問い合わせください。

記事の詳しい内容やイベント当日の様子は、ぜひ公式ブログをご覧ください👇

いつもヴァンケット動物病院 三宿動物医療センターをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 今回は、当院から2つの大切なお知らせとイベント参加レポートをお届けいたします! 1. 獣医療メディア「JVM NEWS」に院長...

【📄 新着ブログ公開:犬の「歯石」を放っておくと心臓病に!?無麻酔歯石除去の危険性と正しいデンタルケア】いつもヴァンケット動物病院 三宿動物医療センターをご愛顧いただきありがとうございます。「愛犬のお口のニオイが気になる…」「黄色や茶色のガ...
09/08/2026

【📄 新着ブログ公開:犬の「歯石」を放っておくと心臓病に!?無麻酔歯石除去の危険性と正しいデンタルケア】

いつもヴァンケット動物病院 三宿動物医療センターをご愛顧いただきありがとうございます。

「愛犬のお口のニオイが気になる…」
「黄色や茶色のガリガリした歯石がついている」
ついつい「歳だから仕方ない」「ごはんを食べているから大丈夫」と放置していませんか?

実は、犬の歯垢は人間の約5倍のスピード(わずか2〜3日!)で硬い歯石に変化します。
歯石を放置すると歯周病が進行し、細菌が血流に乗って「心臓病」や「腎臓病」といった命に関わる重大な病気を引き起こすことが研究でも分かっています。

また、最近話題になる「無麻酔の歯石除去」については、表面の見た目しかキレイにできず歯周病の根本解決にならないだけでなく、法律上も「獣医師以外が行ってはいけない診療行為」であることが国から明確に示されています(2024年には全国初の摘発事例も発生しました)。

今回のコラムでは、歯石が体に与える影響から無麻酔除去のリスク、当院で行う安全な麻酔下スケーリング、そしてご自宅でできるデンタルケアのコツまでを詳しく解説しました!

💡 ブログのポイント
1️⃣ 全身疾患へのリスク:心臓病・腎臓病・顎の病的骨折・外歯瘻(頬からの排膿)
2️⃣ 無麻酔歯石除去のリスク:歯周ポケットが掃除できない、誤嚥やケガの危険、法律上の注意点
3️⃣ 動物病院でのデンタルケア:術前検査、気管挿管、歯科レントゲン、超音波スケーラー、ポリッシング
4️⃣ お家のケア:効果的な歯ブラシの当て方、NGな硬いおやつ・市販スケーラーの危険性

「もうシニアだから…」とあきらめる必要はありません。事前の徹底検査と安全な麻酔管理で、シニアの子でも安全にデンタルケアが可能です😊✨

臨床写真付きの詳しい解説は、ぜひブログ全文からご覧ください👇

「愛犬のお口のニオイが最近気になる…」「歯に黄色や茶色のガリガリした固まり(歯石)がついている」 愛犬のお口トラブル、ついつい「歳だから仕方ない」「ごはんを食べているから大丈夫」と放っておいていません.....

【🚨 新着ブログ公開:【ウサギ・緊急】1日ごはんを食べない・うんちが小さい。命に関わる「ウサギ消化器症候群(胃腸うっ滞・毛球症)」の見分け方と対処法】いつもヴァンケット動物病院 三宿動物医療センターをご愛顧いただきありがとうございます。愛く...
02/08/2026

【🚨 新着ブログ公開:【ウサギ・緊急】1日ごはんを食べない・うんちが小さい。命に関わる「ウサギ消化器症候群(胃腸うっ滞・毛球症)」の見分け方と対処法】

いつもヴァンケット動物病院 三宿動物医療センターをご愛顧いただきありがとうございます。

愛くるしい姿で人気のウサギさんですが、実は犬や猫と違って「体調不良を隠す」のがとても得意な動物です。
特に日常で直面しやすいのが、
「大好きなペレットを残している」
「ケージの中に小さくて歪なうんちしか落ちていない」
というトラブルです。

「ただの気分かな?」「明日まで様子を見たら食べるかな?」と思いがちですが、ウサギにとっての絶食や排便減少は、人間の「お腹の調子が悪い」とは次元の違う緊急サインかもしれません!

今回のコラムでは、「ウサギ消化器症候群(胃腸うっ滞・毛球症)」がなぜ起こるのか、ご自宅で確認できる危険度チェックリスト、やってはいけないNG対処(マッサージや強制給餌の危険性)、そして受診のタイミングまでを獣医師が詳しく解説しました。

💡 コラムのポイント
1️⃣ 原因の整理:牧草・水分不足、毛球の誤解、ストレス、不正咬合など
2️⃣ 危険度チェック:小さな便、盲腸便の放置、強い歯ぎしり、体温低下(耳や足先が冷たい)など
3️⃣ 自宅でのNG対処:自己判断でのマッサージ・強制給餌・パイナップル給与の危険性
4️⃣ 当院での対応:レントゲンによる「うっ滞」と「閉塞」の鑑別、鎮痛薬を中心とした処置

当院では、ウサギをはじめモルモット・チンチラ・デグーなどのエキゾチックアニマル診療にも注力しております。
「いつもと食べる量が違う」「うんちの形がおかしい」と感じたら、手遅れになる前に手遅れになる前にぜひご相談ください。

「うちのウサギが今日、大好きなペレットを残している…」「そういえば、ケージの中に小さくて歪なうんちしか落ちていない…」 ウサギを飼われている方なら、一度は耳にしたことがあるかもしれない「ウサギ消化器症.....

いつもヴァンケット動物病院 三宿動物医療センターをご愛顧いただきありがとうございます。近年、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)やフトアゴヒゲトカゲ、コーンスネークなどの爬虫類を家族として迎える方がとても増えています🦎🐍しかし、犬や猫と違って爬...
26/07/2026

いつもヴァンケット動物病院 三宿動物医療センターをご愛顧いただきありがとうございます。

近年、ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)やフトアゴヒゲトカゲ、コーンスネークなどの爬虫類を家族として迎える方がとても増えています🦎🐍

しかし、犬や猫と違って爬虫類は「体調不良を隠す」のがとても得意な生き物です。
日常で特に直面しやすいのが、
「皮が綺麗に脱げない(脱皮不全)」
「急にごはんを食べなくなった(拒食・食欲不振)」
というトラブルです。

「ただの気分かな?」「数日様子を見たら食べるかな?」と悩みがちですが、実はケージ内の環境トラブルや、隠れた病気のSOSサインかもしれません!

今回のブログでは、原因やご自宅で見直せる保温・湿度管理のコツ、そして放置すると危険な受診目安を写真付きで分かりやすく解説しました。

💡 ポイント
1️⃣ 原因の整理:湿度不足や温度低下、誤飲や口内炎(マウスロット)などの疾病
2️⃣ 環境の見直し:温度勾配(バスキング・クールスポット)、ウェットシェルター、UVBライトの確認
3️⃣ 危険信号:指先・尾の指巻き(壊死のリスク)、目の異常、長期間の拒食など

当院では、トカゲ・ヘビ・カメなどのエキゾチックアニマル診療にも力を入れております。
「脱皮の皮が取れなくて心配」「飼育環境が合っているかプロに相談したい」など、どんな小さな違和感でもお気軽にご相談ください😊✨

詳細な解説と参考写真は、ぜひブログ全文からご覧ください👇

近年、ヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)やフトアゴヒゲトカゲ、コーンスネークなどの爬虫類を家族として迎える方がとても増えています。 しかし、ワンちゃんやネコちゃんと違い、爬虫類は「体調の不良.....

いつもヴァンケット動物病院 三宿動物医療センターをご愛顧いただきありがとうございます。新しくワンちゃんやネコちゃんを家族に迎えたとき、最初に迎える大きな決断の一つが「避妊・去勢手術」です。将来の病気予防になると分かってはいても、「健康な体に...
19/07/2026

いつもヴァンケット動物病院 三宿動物医療センターをご愛顧いただきありがとうございます。

新しくワンちゃんやネコちゃんを家族に迎えたとき、最初に迎える大きな決断の一つが「避妊・去勢手術」です。

将来の病気予防になると分かってはいても、
「健康な体にメスを入れるのはかわいそう…」
「全身麻酔をかけるのが本当に怖い…」
と、不安や迷いを抱えられるのはご家族として当然のことです。

当院では、そんなご家族の不安に徹底的に寄り添い、「どこよりも安全で、動物たちに痛みのない手術」を追求しています。

今回のコラムでは、手術のメリットや最適な時期だけでなく、一番心配な【麻酔のリスク】に対する当院の4つの安全対策について詳しく解説しました。

💡 当院の麻酔安全対策とこだわり
1️⃣ 事前の徹底した「術前検査」(科学的な全身状態の評価)
2️⃣ 一頭一頭に合わせた「オーダーメイドの麻酔プラン」
3️⃣ 最新機器による「生体情報モニター」での常時監視
4️⃣ 「ペインコントロール(痛みの管理)」の徹底(目覚めたときも痛がらない先制鎮痛)

また、当院は国際猫医学会(ISFM)の「ゴールド認定院」です。デリケートな猫ちゃんが入院する場合も、ワンちゃんと完全に分離された静かでストレスのない専用環境でお預かりいたしますのでご安心ください。

費用目安や当日の詳細なタイムラインも掲載しております。これから手術を控えている方、まだ迷われている方も、ぜひご一読いただき参考にしていただければ幸いです😊👇

新しくワンちゃんやネコちゃんを家族に迎えたとき、最初に迎える大きな決断の一つが「避妊・去勢手術」です。 将来の病気予防になることは分かっていても、「健康な体にメスを入れるのはかわいそう」「全身麻酔をか.....

【🎉7/25(土) 開催イベント告知:人気爬虫類ショップ『DREXX Tokyo Base』様にて特別お話会を開催いたします!】いつもヴァンケット動物病院 三宿動物医療センターをご愛顧いただきありがとうございます!この度、大人気の爬虫類専門...
12/07/2026

【🎉7/25(土) 開催イベント告知:人気爬虫類ショップ『DREXX Tokyo Base』様にて特別お話会を開催いたします!】

いつもヴァンケット動物病院 三宿動物医療センターをご愛顧いただきありがとうございます!

この度、大人気の爬虫類専門店『DREXX Tokyo Base』様の店舗にて、当院長・松原がゲスト参加する特別お話会イベントの開催が決定いたしました!✨

エキゾチックアニマルと暮らしているご家族はもちろん、「これからお迎えしてみたい!」という方も大歓迎のイベントです🦎🐍

📌 イベント概要
■ 開催日時:2026年7月25日(土)16:30 ~ 17:30
■ 会場:DREXX Tokyo Base 店舗内
■ テーマ:ご家族からのリアルな「疑問」にお答えするお話会

💡 皆様からの疑問・質問を大募集!
今回のイベントでは、日頃のご家族のリアルなお悩みに院長の松原が直接お答えします!

「風邪の予防はどうしたらいい?」
「脇ぷにを発見!?太り過ぎはよくないの?」
「この子の種類にとって、本当に適正な温度管理とは?」

どんな小さな疑問でも構いません😊
事前質問は『戸田あいか』様のX(旧Twitter)または『DREXX Tokyo Base』様の公式Instagram( )のDMにて受け付けております!

イベントの詳しい詳細やショップ様のご紹介、質問の送り方は下記の案内ページをぜひチェックしてみてくださいね👇

いつもヴァンケット動物病院 三宿動物医療センターをご愛顧いただきありがとうございます。 この度、2026年7月25日(土)に、大人気の爬虫類ショップ『DREXX Tokyo Base』様の店舗にて、当院の院長・松原がゲスト参加する特.....

「最近、愛犬がガーガーと喉を鳴らすような咳をする」「散歩中や興奮したときにゼーゼーと苦しそう」そんな症状にお悩みではありませんか?それは小型犬に多く見られる呼吸器の病気「気管虚脱(きかんきょだつ)」かもしれません。気管虚脱は進行性の病気です...
05/07/2026

「最近、愛犬がガーガーと喉を鳴らすような咳をする」
「散歩中や興奮したときにゼーゼーと苦しそう」

そんな症状にお悩みではありませんか?それは小型犬に多く見られる呼吸器の病気「気管虚脱(きかんきょだつ)」かもしれません。

気管虚脱は進行性の病気ですが、早期に適切な診断と治療を行うことで、多くのわんちゃんが健やかで快適な生活を取り戻すことができます。

今回のコラムでは、
✅ 気管虚脱になりやすい犬種や代表的な症状
✅ 当院での段階的な診断ステップ
✅ 内科治療と、手術(外科治療)が必要になるケース
✅ 当院で実施している「PLLP法」による手術について

実際のレントゲン写真や、当院での手術中のお写真(※配慮のためモノクロ加工・ワンクリック開閉にしております)を交えて、分かりやすく解説しています。

大切な家族である愛犬の「呼吸」や「咳」に少しでも不安を感じている飼い主様は、ぜひご一読ください。一頭一頭の未来に寄り添った最適な治療法を、ご家族と一緒に考えてまいります。

「最近、愛犬がガーガーという咳をする」 「興奮すると苦しそうに咳き込む」 「散歩中に呼吸がゼーゼーする」 このような症状は、犬の気

住所

三宿1-3-23 クラールハイト三宿Ⅰ B1F
Meguro-ku, Tokyo
154-0005

営業時間

月曜日 09:00 - 13:00
16:00 - 19:30
火曜日 09:00 - 13:00
16:00 - 19:30
水曜日 09:00 - 13:00
16:00 - 19:30
木曜日 09:00 - 13:00
16:00 - 19:30
金曜日 09:00 - 13:00
16:00 - 19:30
土曜日 09:00 - 13:00
16:00 - 19:30
日曜日 09:00 - 13:00
16:00 - 19:30

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