ブルーバード動物病院

ブルーバード動物病院 動物病院

07/06/2026

しばらくの間一般診療、眼科診療、鳥類診療において診療が不定期になったり、突然の休診になったりする可能性があります。
 基本的に予約は普段通り受け付けていますが一部受け付けれない時間帯が出たり、直前で予約の変更をお願いする可能性があります。

 飼い主の皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。
 ご理解のほどいただけますようお願い申し上げます。

ブルーバード動物病院
院長 菅野陽介

07/06/2026

当院は完全予約制の動物病院になります。
 ここ数ヶ月予約なしの飛び込みで来院されて他の患者さんにご迷惑をかけてしますケースが散見されます。
 緊急の場合であっても事前にお電話もしくはネット、LINEからの予約をお願いいたします。

ブルーバード動物病院
院長 菅野陽介

03/06/2026

臨時休診のお知らせ

本日6月3日(水)の午後は臨時休診とさせていただきます。
病院都合でみなさまにはご迷惑をお掛けいたします。申し訳ありません。

ブルーバード動物病院
院長 菅野陽介

12/03/2026

緑内障と網膜剥離に対する新しい治療選択肢

 旧来の緑内障に対するレーザー治療は経強膜毛様体凝固術(TSCP)と言って、外部からレーザーを照射することで眼内の毛様体組織を「破壊」することで眼圧を低下させる治療でした。
 昨今マイクロパルス経強膜毛様体凝固術(MP-TSCP)という治療方法が人の眼科医療、獣医眼科医療で用いられるようになりました。外部からレーザーを照射するところは同じですが、照射時間とレーザーを調整することで従来の組織破壊を避けて前房水(眼内の水分)の排出を促し眼圧を低下させる治療方法です。従来の方法に比べて角膜障害などの副作用も少なくなります。

 2026年2月当院では「Vitra810」を新規導入いたしました。当該機器はMP-TSCPを行う機器になります。
 緑内障の患者さんに新しい治療選択肢を提案できるようになりました。緑内障の患者さんの飼い主さんはお気軽に獣医師にご相談ください。

 また本機器は網膜剥離に対する網膜レーザー凝固術も行うことが可能です。網膜剥離を「治す」治療ではありませんが剥離を拡大させないようにして視力を維持する治療も可能になりました。こちらも網膜剥離の動物の飼い主さんは獣医師にご相談ください。

ブルーバード動物病院

犬のノミダニ予防に対する新しい治療選択肢 2026年に入って「ブラベクト注365」という製品が承認及び販売開始されました。当該製品は1回の注射で1年間ノミダニの予防継続できる薬剤になります。 特に現在フィラリア予防に「プロハート注」を選択さ...
12/03/2026

犬のノミダニ予防に対する新しい治療選択肢

 2026年に入って「ブラベクト注365」という製品が承認及び販売開始されました。当該製品は1回の注射で1年間ノミダニの予防継続できる薬剤になります。
 特に現在フィラリア予防に「プロハート注」を選択されている飼い主さんには相性が良いと考えられます。
 近年マダニが媒介するSFTSなどの感染症の増加に伴いノミダニの予防の重要性が見直されています。
 来院時に獣医師にご相談ください。

ブラベクト®365は、1回の注射で12か月効果が持続する日本初のノミ・マダニ駆除用注射剤です。

12/03/2026

フィラリア予防について

春になるとワンちゃん、ネコちゃんたちはフィラリアの予防が始まります。
愛媛県内の予防期間は5月から12月となっています。
毎月お薬を飲んでいるワンちゃんが多いと思いますが、近年はスポット剤(外用)や注射(1年間持続)での予防もあります。

当院では動物の安全のために予防開始時には必ず血液検査を行っています。
フィラリア予防開始する際には必ず動物さんと一緒にご来院ください。

またフィラリア予防も予約制となっております。事前にお電話でご連絡いただけるようお願いいたします。
4月から5月は予約が非常に込み合うことが予想されるため3月中にフィラリア検査に来院されるのもお勧めです。

【フィラリアについて】
フィラリアとは心臓の中(肺動脈、右心室)などに寄生する糸状の寄生虫です。感染しているワンちゃんの血液を蚊が吸血した際に蚊の中にフィラリアの幼虫ミクロフィラリアが寄生します。その蚊が健康なワンちゃんを吸血する際に、蚊の唾液とともに体内に入り込みます。数か月でミクロフィラリアは大きくなり、心臓に寄生します。
○症状
フィラリアが寄生することで心臓病を引き起こします。肺高血圧、肺動脈弁逆流症、三尖弁逆流症、心機能不全などによって発咳や運動不耐、腹水、削痩などが見られます。また、血液中の赤血球が溶けてしまい急性の貧血症状を起こすこともあります。
○治療
動物の状態によって内科治療、外科治療が選択されますが、一命をとりとめても一生涯心臓の投薬が必要になることも多いです。
○予防
一般的には「フィラリアの予防」といわれていますが、正確には「幼虫ミクロフィラリアの駆虫」です。心臓に寄生する成虫は治療にもリスクを伴いますが、顕微鏡でしか確認できない程度のミクロフィラリアを少数駆虫する際にはリスクは非常に少なくなります。
4月以降、蚊に吸血されてワンちゃんたちはミクロフィラリアに感染しています。これらを成虫になる前に駆虫していくことが、「成虫フィラリアの予防」となります。
よって一年の最後の投薬の時期が非常に大切になります。愛媛県内では11月中旬まで感染期間となる報告があります。12月に投薬をしていないと、11月中に感染したミクロフィラリアは次の春には成虫になってしまいます。
予防期間:愛媛県内 5月から12月 
○予防方法
春の予防開始時に必ず血液検査を実施します。少量の血液を使って成虫の有無を検査します。前年にどのような予防方法を行っていても、予防は100%ではありません。人為的な投薬不備や急な体重の変化等で極々まれですが予防していても感染していることがあります。よって検査は必ず実施します。
①飲み薬:毎月1回
飲み薬もいろいろな形状があります。錠剤タイプ、粉剤タイプに限らずワンちゃんが飲みやすいようにジャーキータイプ、ビスケットタイプ、ゼリータイプがあります。
1つの薬でフィラリアのみでなくノミ、ダニ、一部消化管寄生虫の駆虫を同時に行うことができるものもあります。
②スポット剤:毎月1回
背中にお薬をつける方法があります。これはノミと一部消化管寄生虫の駆虫も同時に行うことができます。
③注射:毎年1回
年に1回注射接種することで1年間予防効果が継続できる注射があります。体重の変化が大きい子犬には使用できませんが、定期的な投薬を失念してしまいがちな場合には非常に有効です。ただし当院ではワクチンとの同時接種は避けているため、前後1週間のワクチン接種は避けてください。

予防方法にはいろいろな方法があります。ノミ、ダニの予防、動物と人の生活スタイル、コストなどで選択しています。来院時に獣医師にご相談ください。

12/03/2026

猫のフィラリア予防について

犬の心臓内寄生虫疾患として知られているフィラリア症ですが近年猫にも寄生することが分かっています。
犬のように簡易な検査方法が確立されていないこと、症状が分かりにくくいことから予防をしておくことが大事になります。

当院では猫にも使いやすい背中につけるスポットタイプのアドボケートを用意しています。
来院時に獣医師にご相談ください。

ブルーバード動物病院

12/03/2026

狂犬病ワクチンの接種について

狂犬病ワクチンの接種と登録は国の法律(狂犬病予防法、狂犬病予防法施行規則)ですべてのワンちゃんの飼養者に義務付けられています。法令違反には罰則もあります。

○接種時期
飼育開始時:飼養開始から1か月以内に接種(生後3か月未満であれば生後3か月時)
2回目以降:4月1日から6月30日の期間(1回目の接種が3月2日から3月31日の場合のみ例外適用)

○接種場所 
動物病院 
各集合注射場所(愛媛県指定もしくは愛媛県非公認) 

○登録(1回目の接種時のみ)
1回目の接種を動物病院、もしくは愛媛県指定の集合注射で行った場合:動物病院で県内各市町への登録を同時に行います。
1回目の接種が非公認の集合注射で行った場合:接種時に渡された注射済証を松山市役所へ持参して飼養者自らが登録事務を実施する必要があります。
マイクロチップ挿入済み、かつ、特定の市町村(松山市含む)にお住まいの場合は手続き不要になります。

○注射済票の発行(毎年接種時)
動物病院、もしくは愛媛県指定の集合注射で行った場合:動物病院で県内各市町への接種報告事務、接種済票の発行を同時に行います。
1回目の接種が非公認の集合注射で行った場合:接種時に渡された注射済証を松山市役所へ持参して飼養者自らがが発行事務を実施する必要があります。
非常にわかりにくいかもしれませんが、1回目の接種時では手元に鑑札(松山市例:金属製でワンちゃんの形状)と接種済票(松山市例:金属製で肉球の形状)が手元にあれば問題ないです。
2回目以降は接種済票(松山市例:金属製で肉球の形状)が手元にあれば問題ないです。
動物病院や愛媛県指定の集合注射であれば追加の手続きや費用は必要ありません。近年は非公認の狂犬病集合注射も実施されており、この場合は通常より安価にワクチン接種されています。ただし、この場合は鑑札と注射済票の発行は行われません。済証と呼ばれる証明書のみの発行になります。必ず接種後に飼養者自らが済証を持って市役所への登録、発行事務を行う必要があり、この際に事務手数料が発生するため最終的な負担額には大きな差異はでません。
最終的に接種済票が手元にある状態でなければ、自治体からは当該犬は狂犬病ワクチン未接種と判断されて法令違反になる可能性があります。接種場所は問いませんが、必ず最後まで手続きを行うようにしてください。
また、接種時時期についても「毎年○月に接種しているので…」との問い合わせがあります。狂犬病ワクチンは混合ワクチンとは違い接種時期も法律で決まっています。年度が替わり6月30日までに接種できなかった場合は、次年度を待つのではなく急いで接種する必要があります。

ご不明な点があれば当院までお問い合わせください。

12/03/2026

ワクチン、フィラリア時の眼科検診について

4月から6月は狂犬病ワクチン接種とフィラリア予防のために健康なワンちゃんたちがたくさん動物病院に来院されます。
ワクチン接種、フィラリア予防で来院されている方でご希望がある場合に無料の眼科検診を実施します。

検査内容
○細隙灯検査(スリットランプ)
眼科用の顕微鏡で目の表面から目の中間部までを検査します。白内障などの診断に用いられます。
○眼圧検査
目の内圧を測定します。緑内障やブドウ膜炎(眼の中の炎症)などの診断や状態把握に用います。
○眼底検査 
目の奥の網膜や視神経の状態を観察します。網膜剥離や網膜萎縮などの診断に用います。
検査には散瞳処置(目の瞳孔を広げて、眼の奥を観察できるようにする処置)の待ち時間を含めて15分から20分追加でお時間をいただくことがあります。

また、怖がりのワンちゃんや非常に活発に動くワンちゃんなど動物の性格上すべての検査が実施できない場合もありますのご了承ください。

ブルーバード動物病院

12/03/2026

ネット予約システムについて

 初めて当院を受診する動物の予約をとる場合、注意事項を良く確認してください。
 特に感染症(犬猫のパルボウイルス感染症、鳥類のPBFDなど)の可能性がある症状の場合にはこちらから連絡して予約の変更をお願いする場合があります。
 受診される動物また同時に受診している他の動物の健康を守るため症状などはできる限り詳細に記載をお願いいたします。
 当院は犬猫の一般診療および眼科診療、鳥類の専門診療を対象としている動物病院です。明らかに対象外の疾患(一部の整形外科疾患や設備上対応が難しいと判断される症状など)の場合にはこちらから連絡して他院への受診を薦めさせていただく場合があることもご了承ください。
 また当院を受診されたことがない初めての動物に療法食や予防薬を含む診察なしの薬の処方は行っておりません。

 当日の緊急の予約は初診再診問わずお電話でお願いします。
 スタッフの負担軽減のためできる限りネット予約の活用をお願いします。
 薬やフードのみのご予約もネットで可能となります。
 鳥類の定期処置の項目の選択は診察で獣医師から指示がある場合に限ります。

LINE経由
https://line.me/R/ti/p/

ブラウザ経由
https://manage-bluebirdvetclinic.reserve.ne.jp/sp/index.php?

住所

松山市空港通2丁目9/43
Matsuyama, Ehime
790-0054

営業時間

月曜日 09:00 - 12:00
16:00 - 19:00
水曜日 09:00 - 12:00
16:00 - 19:00
木曜日 09:00 - 12:00
16:00 - 19:00
金曜日 09:00 - 12:00
16:00 - 19:00
土曜日 09:00 - 12:00
16:00 - 19:00
日曜日 09:00 - 12:00

電話番号

089-989-7355

ウェブサイト

アラート

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