犬のボディケア研究所 ボディカームいぬごや

犬のボディケア研究所 ボディカームいぬごや 「腱のケア」を中心に、愛犬のボディケアを行います。ボディケアのプロ?

犬のボディケア研究所ボディカームいぬごやは、「トータルボディケア犬護舎」として、人間のリハビリテーションの手法を犬に応用したケアを行うサロンとして、2008年、埼玉県鴻巣市に誕生しました。
 (1)愛犬のボディケア施術
 (2)飼い主さん向けセルフケア講座の開講
 (3)ボディケアのプロの養成
を中心に、(1)と(2)は全国に出張を行いながら、多くの犬たちと飼い主さんの楽しいドッグライフのお手伝いをしています。

犬護舎=いぬごやでは、筋肉、皮膚、皮下組織、ツボ等に働きかけるいわゆる「ドッグマッサージ」と呼ばれる方法ではなく、従来はあまり着目されてこなかった「腱」という組織に刺激を加え、
  A 運動機能の回復や向上を図る
  B カラダ内部の腔空間を確保し健やかな臓器機能の回復を図る
というケアを行っています。
より質の高いパフォーマンスを求めるアジリティ/エクストリーム、フライングディスク、ドッグダンス等に取り組むアスリートドッグの飼い主さんのほか、運動機能障害によって四肢等に不具合のある犬の飼い主さん、高齢犬やボディリラクゼーションが図れない犬の飼い主さん他にご来院いただいています。

ドッグボディケアプロ養成講座中級・プロフェッショナルスタンダードコース第2期受講生募集中 ********************飼い主さんの訴えからどこをケアすべきか考えられるセラピストへ手技を増やす講座ではありません。見立てる力を身に着...
29/08/2026

ドッグボディケアプロ養成講座
中級・プロフェッショナルスタンダードコース第2期
受講生募集中 
********************
飼い主さんの訴えから
どこをケアすべきか
考えられるセラピストへ
手技を増やす講座ではありません。
見立てる力を身に着ける講座です。

✅犬の整体を学んだけれど、結局どこを触ればいいのか迷うことはありませんか?
✅“右後ろ脚がおかしい”と言われたら、右後ろ脚から触りますか?

手技を10個知っていることより、1つの手技を“なぜここに使うのか”説明できること。
犬を触れるセラピストから、犬を“見立てられる”セラピストへ。
中級で増やすのは手技ではありません。考える力です。

本格的に犬のボディケアで結果を出したい方なら
初級を受講していなくても、
中級からのスタートでもOKです。

講座説明・無料相談会
9/4(金)21:00より、講座説明会を行います。過去にご参加になった方ももちろんご参加OKです。さらに、今回は講座日程が合わないけれども…という方も歓迎します。犬のボディケアのプロフェッショナルになりたい方や既になっている方のご相談等もお受けします。
参加ご希望の方は、お名前を明記の上、[email protected]に「9/4参加希望」とメールをください。折り返し会議室のURLをお送りします。

24/08/2026

2026年9月の開院日&オンライン相談日
******************
ご来院いただく際のルールが変わりました。下記をお読みになり、該当する方のご来院はご遠慮ください。
●ご来院時に写真・動画撮影をさせていただきます。撮影NGの方はご遠慮ください。
●施術スタッフにアレルギーがあるため、新型コロナワクチン(2024年秋からのコスタイベ筋注)を摂取された飼い主さんのご来院はお受けできません。オンラインでのご相談はお受けいたします。
飼い主さんのマスクの着用のご判断はお任せいたします。
引き続きインフルエンザや新型コロナウィルス感染症の広がりに
十分に注意しながら、ご愛犬のケアをさせていただいております。
そのほかにも…
ウチのワンコの体って、この競技に向いているの?
特に問題ないけれども、今のコンディションでOK?
どんな点に気を付ければ怪我が減らせる??
ぶっちゃけ、うちの犬の体のバランスって、
 平均よりも良い、悪い?
など日頃から気になっていることについても、
豊富なアスリートドッグのケア経験から、
ズバリ、お答えします。
もちろん、特にスポーツはやっていないけれども…
というワンコさんたちのケアもお受けしています!
また、ご自宅でできる簡単なセルフケアのやり方、
食生活でどのようなことに気を付けるといいかなども
アドバイスしています。

<開院日>
9月02日(水) 09:00~12:00
9月03日(木) 09:00~12:00 15:00~18:00
9月05日(土) 15:00~18:00
9月06日(日) 09:00~12:00
9月09日(水) 09:00~12:00 15:00~18:00
9月10日(木) 09:00~12:00
9月12日(土) 09:00~12:00 15:00~18:00
9月13日(日) プロ養成第4期「初級」講座③
9月16日(水) 09:00~12:00 15:00~18:00
9月17日(木) 09:00~12:00 15:00~18:00
9月19日(土) 09:00~12:00 15:00~18:00
9月20日(日) 09:00~12:00
9月24日(木) 09:00~12:00 15:00~18:00
9月26日(土) プロ養成「中級」講座①
9月27日(日) プロ養成「中級」講座②
9月30日(水) 09:00~12:00 15:00~18:00

①施術をご希望の方
必ずお電話でご予約ください。お電話は常識的な時間帯でお願いいたします。開院日でない日でもお電話に出られる時は出ます。
SNS経由やメールですと、見逃しやお返事が遅くなってしまう場合があります。ご了承ください。
ご愛犬のお写真や動画を撮影させていただきます。写真・動画撮影NGの方はご来院はご遠慮ください。
ワンコの施術時間は、1頭約30分、
初回8000円(税込)、2回目以降6000円(税込)です。
来院が1年以上あいている場合も8000円(税込)となります。
予約電話番号:090 !(^^)! 9679 (*^^*) 9711 番号通知でお掛けください

②オンラインケア相談をご希望の方
メールにてお申し込みください。
宛名 [email protected]
件名 オンラインケア相談
●時間と料金…約40分のご相談で4400円(税込)です。PayPay、銀行振込のいずれかにて承ります。
●zoomを利用します。スマホかパソコンに、アプリやソフトウェアのダウンロードとアカウントの取得をお願いします。
●お申し込み方法…上記開院日のうち、
(1)ご希望の日時(第3希望まで)と
(2)簡単な相談内容
折り返し、決定日時とオンライン相談のご案内をお送りします。2回目以降のご予約はお電話(090-9679-9711)でも承ります。

ご好評をいただいている、いぬごやメールマガジンの購読者追加募集です。FacebookとInstagramでご好評をいただいている症例紹介の事例を、セラピスト目線でさらに深堀しています。犬のボディケアにご興味のある方は、ぜひご購読くださいませ...
22/08/2026

ご好評をいただいている、いぬごやメールマガジンの購読者追加募集です。FacebookとInstagramでご好評をいただいている症例紹介の事例を、セラピスト目線でさらに深堀しています。犬のボディケアにご興味のある方は、ぜひご購読くださいませ(^^)/
ご登録は下記のリンクからお願いします。完全無料です。
https://104078.jp.benchmarksend.com/f/2/kDDXXJXrNJPn5z2NaKX7Xg/sJz_s4c0A2_iTeeUeQ6M4sZ4ENEDJrNaYcGw52_D-SeqTXpZORrpjM5dpwRhSgYUkQw2gHOjU6YTCknjJagELg

アジリティで有名な指導者が「アジ犬は体重は絞るべき」という発信をよくしています。これまでいぬごやさんで施術してもらっていた際に、時々「少し体重を減らして」という指摘はありましたが、今回がんばって本格的に体重を2㎏ほど減らしてみました。ところ...
21/08/2026

アジリティで有名な指導者が「アジ犬は体重は絞るべき」という発信をよくしています。これまでいぬごやさんで施術してもらっていた際に、時々「少し体重を減らして」という指摘はありましたが、今回がんばって本格的に体重を2㎏ほど減らしてみました。ところが、練習をしていて、走りが速くなるどころかスタミナが減った気がしますし、なんかピンと来ません。うちの犬の場合の適正体重はどのくらいなんでしょうか?

<セラピストからの回答>
私も基本的にジャンプを伴う競技をする犬には体重を軽くすることを推奨しています。アジリティ犬たちは、かかりつけ医から「お母さん、痩せさせ過ぎです」と言われた経験があると思います。ただ、実は、体重を減らす方が速く走れる犬、逆に痩せさせると馬力が出ない犬というのもいて、やみくもに体重を減らせば良いということでもないのです。怪我という視点からは体重は軽い方が良いのですが、パフォーマンスという点では必ずしも当てはまりません。私自身も若い頃に短距離選手でかなり好タイムを出していましたが、その頃は非常に痩せていて、走る際にカラダが浮いてしまうためにこれ以上タイムが伸びない壁にぶち当たり、必死に食べて体重を増やしていました。どの程度の体重が適正なのか?は数字では語れません。骨が細く骨量のない犬たちは、筋肉は少ない量しか着かないので、体重の数字の多寡ではなく、骨格に見合う最小限の筋肉量を付け、その筋肉の稼働率を最大限に上げるという対応が重要です。このコにとっては、今の体重は少なく過ぎると思います。

犬種、骨量、骨格構成、取り組んでいる競技によって、最大のパフォーマンスを引き出すことができる体重は変わります。経験豊富なトレーナーやセラピストにご相談することをお勧めします。

セラピスト養成もしています。
講座のご案内は別投稿で!

※ご相談内容は、実際に過去にいぬごやに持ち込まれた事例をご紹介しています。個人やご愛犬が特定されないよう、一部犬種などを変更している場合があります。

いぬごや流ドッグボディケアセラピスト養成講座 初級4期生申し込み締め切りは、8/21(金)です。ご希望の方は以下の方法でご連絡ください。件名「第2期中級講座受講希望」本文に、お名前・ご住所を明記の上、inu_go_ya@yahoo.co.j...
19/08/2026

いぬごや流ドッグボディケアセラピスト養成講座 初級4期生
申し込み締め切りは、8/21(金)です。

ご希望の方は以下の方法でご連絡ください。
件名「第2期中級講座受講希望」
本文に、お名前・ご住所を明記の上、
[email protected]
メールをください。
折り返し詳細をご案内いたします。

<ご相談内容 その43>ドッグレースをやっていますが、同じ犬種の他のコと比べて、うちの犬は背中が丸いのが目立ちます。犬種図鑑で確認したところ、この犬種は緩やかに背中のカーブはあるとありましたが、それにしても丸まり過ぎな気がします。いぬごやさ...
18/08/2026

<ご相談内容 その43>
ドッグレースをやっていますが、同じ犬種の他のコと比べて、うちの犬は背中が丸いのが目立ちます。犬種図鑑で確認したところ、この犬種は緩やかに背中のカーブはあるとありましたが、それにしても丸まり過ぎな気がします。いぬごやさんで過去2回施術を受けて、施術直後の2~3日は良い感じで背中が伸びているのですが、またすぐに丸まってしまいます。これがレースのタイムにも影響を及ぼしている気がします。

<セラピストからの回答>
施術後2~3日で元に戻ってしまうということですね。長い間背中が丸いまま生活していた犬たちは、「背中は丸いのが当たり前」という記憶がカラダにありますので、施術しても恒常性維持機能によって元に戻ってしまいます。何度かケアをしていくことで、正しい姿勢を定着していくことを狙っています。
でも! 駐車場から施術室にお越しになる姿を拝見して、背中が丸くなってしまう原因が分かりました! それは飼い主さんの抱っこのやり方です。飼い主さんは無意識にやっていると思いますが、犬の腰を片方の手で支える時に、犬の背中を丸めるようにして抱っこしていました。 家の中の階段や車に乗せる時など、正しい抱っこの仕方をお教えしますので、今日から意識して、その抱っこをしないようにしてみてください。
背中が丸いということは、骨盤も正常な角度からズレてしまい、それによって後肢の蹴りにも制限がかかります。正せれば走りもこれまで以上に速くなる可能性もあります。

このケースでは、飼い主さんが正しい抱っこをすることにより、背中のカーブも許容範囲になり、スピードも上がりました。生活の中でのちょっとした対応次第でカラダは変わります。

セラピスト養成もしています。
講座のご案内は別投稿で!

※ご相談内容は、実際に過去にいぬごやに持ち込まれた事例をご紹介しています。個人やご愛犬が特定されないよう、一部犬種などを変更している場合があります。

生理・神経、腱・筋膜・腔、診断学、体表解剖、映像解析、基礎ケア計画論、腱・筋膜のケア手法、部位別実技Ⅰ~Ⅲ、一般臨床Ⅰ、ケア計画概論、経営学、臨床ディスカッションⅠ~Ⅳ、演習ほか受講料:オンライン説明会にて発表します<オンライン説明会>日程...
13/08/2026

生理・神経、腱・筋膜・腔、診断学、体表解剖、映像解析、基礎ケア計画論、
腱・筋膜のケア手法、部位別実技Ⅰ~Ⅲ、一般臨床Ⅰ、ケア計画概論、経営学、臨床ディスカッションⅠ~Ⅳ、演習ほか

受講料:オンライン説明会にて発表します

<オンライン説明会>
日程:8/21(金)21:00~
メールでお申込みください。
件名「オンライン説明会参加希望」
本文に、お名前とご希望の参加日を明記の上、[email protected]にメールをください。折り返し、zoomの会議室URLを返信します。

<講座へのお申込み>
9/15(火)までにメールにてご連絡ください。
件名「第2期中級講座受講希望」
本文に、お名前・ご住所を明記の上、[email protected]にメールをください。折り返し詳細をご案内いたします。

<ご相談内容 その42>うちの犬、とても活発なので、ディスク遊びしたり、山や川に遊びに行ったり、ドッグランでお友達と遊んだりするのが大好きなのですが、怪我が本当に多いんです。手首の捻挫をこれまで何回かしていますし、突き指をしていると獣医さん...
13/08/2026

<ご相談内容 その42>
うちの犬、とても活発なので、ディスク遊びしたり、山や川に遊びに行ったり、ドッグランでお友達と遊んだりするのが大好きなのですが、怪我が本当に多いんです。手首の捻挫をこれまで何回かしていますし、突き指をしていると獣医さんに言われたこともあります。先日も、ディスク練習後に、足を地面にちゃんと着けずにひきずっていました。こんなに怪我を繰り返す理由が、体のどこかににあるのでしょうか??

<セラピストからの回答>
お話を聞くと、いずれも地面に近い部分の怪我が多いということですね? 歩き方を見ると、本来一番可動域広く動くべき、体幹に近い肩関節や股関節よりも、手首や足首に当たる地面に近い関節の可動域を大きく動かすような歩き方をしています。走り方も同じです。一般的に、肩関節や股関節を十分に大きく使えないと、それを補うために、肘や膝、手首・足首、あるいは指といった地面に近い関節をより大きく使わざるを得なくなります。でも、地面に近い部分ほど、関節自体は小さく、可動域もそれほど大きく動かせない作りになっています。よって、地面に近い部分の怪我が多いという理由の1つに、肩関節と股関節の可動域が狭く、小さい関節に負担が行きやすいということが挙げられます。全身をチェックすると、まさに、このコもこのような状態があります。ですので、まずは、肩関節と股関節を可動域いっぱいに大きく使えるようなコンディションに整えてみますね!

動かせる部位が動かせないと、別部位に負担がかかります。カラダのしくみを理解して、正しい動かし方にケアで導くことが怪我防止に役立ちます。

セラピスト養成もしています。
講座のご案内は別投稿で!

※ご相談内容は、実際に過去にいぬごやに持ち込まれた事例をご紹介しています。個人やご愛犬が特定されないよう、一部犬種などを変更している場合があります。

<ご相談内容 その41>ディスクのディスタンス競技をしています。物病院では特に気になることを指摘されたことはありませんが、良いパフォーマンスが出せているかどうか、全身をチェックして欲しいです。特に、筋肉のつき方のバランスや状態はどうでしょう...
12/08/2026

<ご相談内容 その41>
ディスクのディスタンス競技をしています。物病院では特に気になることを指摘されたことはありませんが、良いパフォーマンスが出せているかどうか、全身をチェックして欲しいです。特に、筋肉のつき方のバランスや状態はどうでしょうか?? うちの犬、筋肉すごいですよね? ムッキムキで、お友達の間でも筋肉自慢なんですよ。

<セラピストからの回答>
競技で上位を目指しているということで、少し辛口で申し上げても良いでしょうか?(苦笑) 私から見るといくつか気になる点があります。1つは、ジャンプを伴う競技をするのであれば体重はもう少し軽くした方が良いです。スポーツにアクシデントはつきもので、一般論ですが、万が一怪我をしてしまった際に、体重は軽い方が怪我は軽く済みます。さらに、本来筋肉とは、力を入れない時はふわっと柔らかく、力を入れた瞬間に硬くなって力を発揮できるというのが理想です。このコは、横倒しで寝ている時も、全身が硬い状態です。確かに筋肉の質量は大きいのですが、筋肉を包んでいる筋膜が厚くなっており、隣同士の筋膜が癒着して、筋肉の稼働率を下げてしまっていると思われます。ですので、この状態では、本来のパフォーマンスは発揮できておらず、とてももったいない状態です。今日は、カラダの中の大きな筋膜の厚みを薄くするようなケアをしますので、次回のご来院までに300g程度のダイエットに取り組んでみてください。

ジャンプ競技の犬たちは、多すぎない筋肉量で、その筋肉の稼働率を最大限に高くするようなカラダづくりを推奨しています。ダイエットのコツもお伝えしています。

セラピスト養成もしています。
講座のご案内は別投稿で!

※ご相談内容は、実際に過去にいぬごやに持ち込まれた事例をご紹介しています。個人やご愛犬が特定されないよう、一部犬種などを変更している場合があります。

<ご相談内容 その40>うちの犬は今5歳ですが、子犬の頃からこんな風に後ろ足を後ろにピーンと伸ばしてフセをしています。真横に90度に曲げた状態でフセをしている時もあります。普通の犬は、こんな風にフセませんよね? 動物病院で相談したことはある...
11/08/2026

<ご相談内容 その40>
うちの犬は今5歳ですが、子犬の頃からこんな風に後ろ足を後ろにピーンと伸ばしてフセをしています。真横に90度に曲げた状態でフセをしている時もあります。普通の犬は、こんな風にフセませんよね? 動物病院で相談したことはあるのですが、異常は見つかりませんでした。シニアになった時に、歩けなくなってしまうのが心配なのですが、後ろ足がどこか悪いのでしょうか??

<セラピストからの回答>
フセた時の後ろ足の状態が気になるということですね? 動物病院で相談済みであれば、股関節や膝関節に整形外科的な大きな問題はないということでしょう。股関節というのは、犬たちのカラダの中で一番可動域の広い関節で、骨盤の窪みの中に、太腿の骨の丸い頭の部分がはまり込んで、自由自在にくるくると大きく動かすことができる関節です。よって、ここまで伸ばせる可動域がある関節で、同じように横にも開けます。生まれたばかりの子犬たちを観察していると、ほとんどの子犬がこんな風に後ろ足を伸ばして寝ています。ただ、成長とともに、こういう姿勢をしなくなる犬が多いので、他のオトナの犬たちには見られないのですが、このコの場合は、子犬の頃からずっとこの姿勢が気に入ってしているということだと思います。カラダ全体をチェックさせていただきましたが、私もこのコの後ろ足に何か大きな問題があるとは思いませんでした。暑い夏は、この姿勢だとお腹が冷たい床にぴったり付いて快適かもしれませんね(笑)。

生活の中で思い当たるちょっとしたカラダの使い方のことなどについても、飼い主さんに分かりやすいようにご説明しています。

セラピスト養成もしています。
講座のご案内は別投稿で!

※ご相談内容は、実際に過去にいぬごやに持ち込まれた事例をご紹介しています。個人やご愛犬が特定されないよう、一部犬種などを変更している場合があります。

住所

人形1-2/131
Konosu-shi, Saitama
3650037

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