ハルペッツクリニック神戸

ハルペッツクリニック神戸 漢方薬治療専門の動物病院です。Facebookのメッセージはあまりチェックしてないので、すみませんが、メールか、HPの「お問合せ」からご連絡ください。 漢方薬治療専門の動物病院です。なかなか治らない、原因がわからない症状に対して、別の視点から治療します。

無事17歳のお誕生日を迎えた🎉、はなちゃん🐩慢性腎不全と診断され、漢方薬治療を続けてきました。「もう1年は難しいかも」と言われてから1年以上… 先日、無事に17歳の誕生日を迎えました🐾飼い主様からも、「周りの犬友には、はなちゃん元気そうやね...
23/08/2026

無事17歳のお誕生日を迎えた🎉、はなちゃん🐩

慢性腎不全と診断され、漢方薬治療を続けてきました。

「もう1年は難しいかも」と言われてから1年以上… 先日、無事に17歳の誕生日を迎えました🐾

飼い主様からも、

「周りの犬友には、はなちゃん元気そうやね♪って言ってもらえてます。 昨年は本当に17歳を迎えられるのか不安でしたが、今は18歳も目指せる!と思えるほど元気になりました。本当にありがとうございます。」

と嬉しいお言葉をいただきました。

東洋医学では、年を重ねるとともに弱っていく「腎」を漢方薬で直接サポートします。 西洋医学の点滴やサプリだけでは腎臓そのものを助けるのは難しいところを、漢方薬で腎を直接いたわりながら治療していきます🌿

実はもともと膵炎による炎症も抱えていて、

漢方薬治療では、腎を温めて助ける治療だけだと炎症が悪化してしまうことも… 炎症のケアと腎のケア、そのバランスを見ながら治療を進めるのが、はなちゃんの漢方薬治療でいちばん難しいところでした。

この夏の暑さの影響で、失神したり吐くことが増えたりと体調を崩す場面もありましたが、漢方薬のバランスを調整して、今は落ち着いきています◎

漢方薬で腎臓をサポートできているので、過度な食事制限はせず、 大好きなお父さんからもらえる豚肉を楽しみにしています🐷

かかりつけの先生からは「腎不全なのになんでこんなに体重が増えるの!?」と、嬉しい驚かれ方をされているそうです😆

高齢犬の足腰の衰えも、東洋医学では「腎の衰え」が関係していると考えられていて、 漢方薬で腎を助けてきたことで、最近はむしろ筋肉がついてきて、足を上げておしっこできるようになったり、階段もスタスタ上れるようになったり、漢方薬治療でむしろ嬉しい変化もたくさんありました🐾✨

18歳まで届くかはこれからですが、この調子で元気なはなちゃんを、できるだけ長く見守っていければと思います🌸

#犬の漢方 #腎不全犬 #慢性腎不全 #トイプードル

04/08/2026

🐾言葉を話せない子も、実は詳しく分かります

「動物の体調ってどうやって診断するの?」とよく聞かれます。

実は東洋医学(漢方)では、話せない動物でもかなり詳しく体の状態を診断できるんです✨

しかも難しい専門技術がなくても、飼い主さんの日々の観察だけで気づけることがたくさん👀

チェックしてみてほしいポイントはこちら👇
・暑がりか、寒がりか
・お水をよく飲むか、あまり飲まないか

例えば、あまり水を飲まないのにハアハア暑がる子は、熱がこもりやすいタイプかも。

「あれ?」と思ったその気づきが、実は大切な診断のヒントになります。

日々の様子をちょっと意識して見てあげてくださいね🐶🐱

#犬の漢方薬 #ペット漢方 #ハルペッツクリニック神戸

お腹が痛くて食欲がない時、皆さんはどうしますか?🤔注射を打って、無理やり食べさせますか?💉それとも、お腹を休ませて、胃腸の調子が戻るのを待ちますか?🕊️5歳のマルプー、ベルちゃん🐶は昔からよく食欲不振になっては、病院で注射を打ってもらってい...
02/08/2026

お腹が痛くて食欲がない時、皆さんはどうしますか?🤔
注射を打って、無理やり食べさせますか?💉
それとも、お腹を休ませて、胃腸の調子が戻るのを待ちますか?🕊️

5歳のマルプー、ベルちゃん🐶は昔からよく食欲不振になっては、病院で注射を打ってもらっていたそうです。数ヶ月前からは定期的に、口を気持ち悪そうにペチャペチャと鳴らしたり、えづいたりするようになりました😢。お祈りポーズをして食べなくなることを繰り返し、その都度病院に行っては、点滴と注射を受けていました。

病院では膵炎と診断され、今度は膵炎用の抗炎症剤の注射も打たれることになり、この繰り返しに疑問を持ちました😒。腹痛が出るたびに注射だけに頼るのではなく、ベルちゃんの体調の"土台"から整える選択肢も持ちたくて、当院の漢方薬治療を始めました🌿。

漢方薬を始めた直後の1週間前後は、気候が不安定だったこともあり、腹痛や食欲不振が出る日もありましたが、その都度漢方薬を調整しながら、食事を控えてお腹を休ませることを徹底しました。

お腹が痛いということは、炎症を起こしているということです🔥。そんな状態で注射を打って無理やり食事を摂らせることは、炎症の傷をさらに悪化させてしまうことになります⚠️。その結果、炎症を繰り返し、やがて重度の炎症性腸疾患(IBD)につながってしまいます。

この期間を乗り越えてからのベルちゃんは、この4ヶ月、腹痛が出ていません🙌✨

💬「点滴や注射なしで回復してくれて本当にうれしいです。」
💬「気圧の変化に耐性がついてきて本当に嬉しいです。」
💬「大変元気で、毎回ご飯を食べるのをみるのが私の幸せな時間です。体格もどことなくしっかりとしてきたように思います。本当にありがとうございます」

というご家族の言葉です🐾。

膵炎は注射で鎮めても、いつ再発するか分からず、不安も大きい病気です😔。しかし漢方薬でお腹を整えることで、「注射以外にも選択肢がある」「その子に合う形で整えていける」ということもできます💪。

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また、腸炎を繰り返すということは、炎症を起こしやすい体質だとも言えます。気温が上がる頃から指の間を赤くなるまで舐めることが増えましたが、これも漢方薬の調整で落ち着いています🐾✨。

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19/07/2026

「漢方薬って副作用はないの?」

よく聞かれる質問にお答えします💊

✅ 体に合っていれば副作用はほぼない

✅ 長期服用でむしろ体の底力が上がる

⚠️ 体調や症状が悪化する場合は「処方が合っていないサイン」

ステロイドや免疫抑制剤と違い、

漢方薬は体全体のバランスを整えるもの。

合う処方が見つかれば、一生のお守りになります🌿

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めいちゃんは🐶、 #ポメラニアンの  #アロペシア( #ポメハゲ)で漢方薬治療しています。去年の夏に サマーカットしてから毛が生えにくい状態が続いていました😢。特にバリカンで短くしすぎた部分は1年経っても気が薄いままで、病院に行っても経過見...
09/07/2026

めいちゃんは🐶、 #ポメラニアンの #アロペシア( #ポメハゲ)で漢方薬治療しています。

去年の夏に サマーカットしてから毛が生えにくい状態が続いていました😢。特にバリカンで短くしすぎた部分は1年経っても気が薄いままで、病院に行っても経過見るしかないので 当院で漢方薬治療を始めました🌿。

めいちゃんは寒がりで 食が細く、体自体の熱は強くないものの、 皮膚は乾燥しフケが多く、じんわりと熱を持っており、「陰」が弱い体質であることが分かりました。体の陰が弱いと、体が冷えやすいにもかかわらず、熱や炎症を沈める力も弱い状態です☝️。

草木🌳に例えると、 土が乾燥して植物が育たない状態です🏜️。こういう状態では、いくらサプリメントやホルモン剤を投与したところで、砂漠に肥料をまくようなものなので、草木(木)は生えてくれません🐫。

まずは、土を潤してあげること🚿、体を陰を補って皮膚を体の中から潤すことです。外からの保湿だけではすぐに乾燥するので不十分です☝️。

めいちゃんは、漢方薬治療を始めて1ヶ月目の診察でも、目に見えるほど 毛が生え、地肌が見えなくなるぐらいでした🤗。

先天性の関節疾患もあるので整体にも通いながら漢方薬を続けることで、今ではすっかり ふさふさになりました。食も細く、お腹も崩しがちでしたが、最近はよく食べるようにもなったようです😉。

#犬の漢方 #ハルペッツクリニック神戸

07/07/2026

西洋医学の検査では見えないものを、東洋医学は体のバランスで診断します。

陰陽のバランス、あるいは「冷え」と「熱」で読みます🌡️

CRPが高い・炎症が続く → 体に「熱」が過剰なことが多い

慢性的な軟便・下痢 → お腹の「冷え」が原因のこともあるし、逆に熱が原因の場合もある。

当院の診察では、問診や、毛並み・目の輝き・体型、Oリングテスト(PTMを参考に)を用いながら。

その子の「冷え・熱」のバランスを判断し、漢方を処方しています。

数値では説明できない不調、

東洋医学の視点から一緒に考えてみませんか?

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【闘病の記録】血小板減少症の漢方薬治療 🐾トイプードルのポムちゃんが「血小板減少症」と診断されたのは、トリミング後の内出血がきっかけでした。🏥当初はステロイドと免疫抑制剤による治療で、一時的に血小板数は7万まで回復。しかし、薬の効果は長くは...
27/05/2026

【闘病の記録】血小板減少症の漢方薬治療 🐾

トイプードルのポムちゃんが「血小板減少症」と診断されたのは、トリミング後の内出血がきっかけでした。🏥
当初はステロイドと免疫抑制剤による治療で、一時的に血小板数は7万まで回復。しかし、薬の効果は長くは続かず、すぐに3万まで低下してしまいました。🩸

この病気を引き起こす免疫異常は、実は「免疫のコントロール能力が弱まっている」証拠です。
強い薬で無理やり免疫を抑え込む方法は、そのコントロール能力をさらに弱め、結果として再発や薬への耐性を招いてしまうことも少なくありません。💊🙅‍♂️

また、ポムちゃんの体質を東洋医学的に診ると、体に「熱」がこもりやすく、それが炎症の引き金になっていることが分かりました。🌡️
そこで1年前から開始したのが、漢方薬による体質改善です。🌿
漢方薬で体のバランスを整えることで、免疫が暴走せずに正しく働くようサポートしました。

ステロイドは慎重に、少しずつ減量し、再発の兆しがあれば少し量を戻すといった具合に減らしていき、やがて休薬しました🤝✨
今ではステロイドを卒業して3ヶ月以上が経過。血小板も体調もとても安定しています!😊✨

これから気温が上がり、体に熱がこもりやすくなる季節です。☀️
漢方薬で再発を予防しながら、日頃からポムちゃんの「熱」のサインを見逃さないよう、注意深く見守っていきます。🧐
体が熱っぽく感じたら、その都度、漢方薬で調整してあげる。そうすることで、再発は防げます。
同じ病気で悩まれている飼い主さんの、一つの希望になれば嬉しいです。🍀

#ハルペッツクリニック神戸 #犬の血小板減少症 #トイプードル #犬の漢方 #免疫介在性血小板減少症

17/05/2026

無事17歳を迎えられた、うめちゃんです🎂。
15歳の時から、生あくびが増えたこと、突然食欲が増えた、床をよく舐めるなどの症状が心配になり漢方薬治療を始めました。
病気ではないので、西洋医学では相手にされませんが、これらの症状は体のバランスが崩れている兆候でしたので、それが病気につながる前に漢方薬で体質改善しています。
高齢ですので、口の中にできものができたり、パニック発作や、お腹を崩すこともありましたが、漢方薬を調整しながら、体に負担をかけずに乗り切れています😉。
近頃では、夜鳴き・旋回といった痴呆の症状も出てきていましたが、漢方薬治療では脳への血流を改善することで、夜泣きは落ち着き、穏やかに過ごせています。
#高齢犬  #犬痴呆  #犬の漢方薬

免疫介在性溶血性貧血を乗り越えて😉✨先日、半年ぶりに健康診断でルークちゃんが来院してくれました🏥 ルークちゃんは、去年の7月〜10月にかけて「免疫介在性溶血性貧血(激症型)」の治療を頑張っていたマルプーの男の子です🐶🌿当院に来る前は、西洋医...
11/05/2026

免疫介在性溶血性貧血を乗り越えて😉✨
先日、半年ぶりに健康診断でルークちゃんが来院してくれました🏥 ルークちゃんは、去年の7月〜10月にかけて「免疫介在性溶血性貧血(激症型)」の治療を頑張っていたマルプーの男の子です🐶🌿
当院に来る前は、西洋医学の病院で4回も輸血を行い、4倍量のステロイド(プレドニゾロン4mg/kg)に加え、免疫抑制剤を併用してもなお「治る見込みがない」と言われるほど厳しい状態でした…。 呼吸は荒く、酸素吸入器が手放せず、食事も全く摂れない……。
そんな絶望的な状況の中、藁をも掴む思いで当院を訪ねてくださいました🍀

自分の血液を壊してしまうほど、免疫が乱れているわけです☝️。
その炎症をステロイドで抑えるだけでは限界があります。なぜなら一時的に炎症を抑えるためのステロイドが、さらに免疫を乱して病態を悪化させてしまうからです⚠️

当院の漢方薬治療では免疫を整える漢方薬と、多過ぎるステロイド(プレドニゾロン4mg/kg)の減薬を始めてからのルークちゃんは、
日に日に活力を取り戻し、食欲もどんどん増えていきました🍚✨
治療の過程では、ステロイドの副作用による肝臓数値の上昇や、関節炎による足の痛みなど、一筋縄ではいかない場面もありましたが🫧
炎症の熱を抑える漢方薬も使いながら、体調に合わせて細かく漢方を調整し、着実に回復へと向かっていきました😉

【HT(貧血指標)とALT(肝数値)の推移】📈
当初15.2%だったHT(ヘマトクリット)は、現在は47.6%と理想的な数値で安定しています✨
また、副作用や炎症で測りきれないほど数値が高かったALT(肝数値)も、現在は67と非常に良好です👏 今回、久しぶりに元気な姿を見せてくれましたが、触診も血液検査も全く異常なしでした😊💯
「今は病気する前より元気なんじゃないかと思うくらい元気です」
と言うご家族🥹💖 ルークちゃんのこの1年の歩みが、同じ病気で悩み、あきらめかけている多くの飼い主様にとって、大きな希望になりますように🍀✨
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漢方薬で「治る子、治らない子」その違いはどこにあるのか? 🐾✨免疫介在性溶血性貧血(IMHA)や免疫疾患と闘う家族にとって、薬の反応の違いはとても不安なものですよね。「どうしてうちの子は…」と悩む前に、知ってほしい「体の立ち位置」のお話です...
23/04/2026

漢方薬で「治る子、治らない子」その違いはどこにあるのか? 🐾✨

免疫介在性溶血性貧血(IMHA)や免疫疾患と闘う家族にとって、薬の反応の違いはとても不安なものですよね。「どうしてうちの子は…」と悩む前に、知ってほしい「体の立ち位置」のお話です。

1️⃣「マイナス」が大きいほど、時間はかかる ⏳

漢方治療で大切なのは、今どれだけ「マイナス地点」にいるかということ。

- **リカバリーが早い子:** 発症後すぐに漢方を開始。ステロイド期間が短く、免疫へのダメージが浅い状態(マイナスが小さい)。
- **時間がかかる子:** 数ヶ月にわたり多量の薬を使い続け、免疫が弱り、乱れが深刻化している状態(マイナスが深い)。戻すためのエネルギーが違うだけで、どの子も一歩ずつ進んでいます。

2️⃣ 西洋医学の「光と影」 ⚖️

ステロイドや免疫抑制剤は、火事を消す強力なパワーがありますが、実は「諸刃の剣」。

「最初は良かったのに、急に悪化した」というケースは、薬が炎症を抑える力よりも、副作用による「免疫の乱れ」が上回ってしまったサインかもしれません。

3️⃣「時間を稼ぐ」か「回復力にかける」か 🐕

強い薬で炎症を抑えて時間を稼ぐのも一つの方法。でも、もし数値が下がらないなら、これ以上免疫を乱さないために「薬を減らす」という命がけの選択が必要な時もあります。

最後は、その子が本来持っている**「免疫の回復力」**にすべてを託すのです。

最後に… 🌸

スムーズにいくかどうかは、運ではなく**「どれだけ早く、免疫を乱さない治療にシフトできたか」**。

今苦しい状況にいる子は、それだけ長く頑張ってきた証拠です。これ以上免疫を乱さず、生命の力を信じて、ゆっくりプラスへ引き戻してあげましょう。

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住所

兵庫県神戸市中央区山本通1−7−3サトミビル1階
Kobe-shi, Hyogo
6500003

電話番号

+81788623883

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