29/09/2026
Well-being Day
地球の自然石鹸WS
Frankincense and Theobroma Cacao Soap
・日時11月29日(日)am11:00〜
・参加費 12,000円
・定員 12名(予約制)
・会場 川越グリーンツーリズム拠点施設
調理室
石けん約10個分+レシピ付き
カカオバターボディクリームのオマケ付き
♦︎ご持参いただくもの♦︎
①内側にアルミの貼られていない1L紙パック
②紙パックを保温するモコモコソックス、腹巻き、フリース、緩衝材など
③②をすっぽり入れられる保冷温バッグ
④マスク
⑤メガネまたは目を保護するゴーグル
⑥キッチン用ゴム手袋
⑦筆記用具
⑧エプロン
※石けん作り経験者でソープモールドをお持ちの方は、ご持参ください。
キャンセルポリシー
キャンセルにつきましてはキャンセル料が発生します
* 予約申し込み日~1週間前迄はDMでのご連絡で大丈夫です
* 1週間を過ぎてから前日まではキャンセル参加費 50%
* 当日キャンセル、無駄キャンセルは参加費100%
⚠️一方的な都合でキャンセルをされる方に対しましては今後開催される全てのイベントへの参加をお断りいたします
お申し込み・お問い合わせはInstagramのDMより、フルネームを添えてお願いいたします。
Soap Elements コノミ先生から❤︎
新しい扉が開く日。
フランキンセンスとカカオ、
ふたつの神聖な植物から始まる、新しい体験。
《Frankincense and Theobroma Cacao Soap》
WORKSHOP in KAWAGOE
11月29日 川越にて開催します。
Frankincense ― 古代から祈りや浄化とともに用いられてきた、神聖な樹脂。
乾いた大地に育つ樹木から、長い時間をかけて一滴ずつ滲み出すその樹液は、やがて乳白色の美しい樹脂へと姿を変えます。
今回は、フランキンセンスの芳香と成分を溶け込ませたフランキンセンスローズウォーターを、石けんのベースウォーターとして使用します。
ローズとフランキンセンス。
花と樹脂、ふたつの香りをひとつの石けんへ。
味そして
Theobroma Cacao ― 神々の食べもの。
古代から人々の暮らしとともにあり、神聖な種として大切に受け継がれてきたカカオ。
その種を、石けんへと錬成させていきましょう。
カカオにはマグネシウムをはじめ、ポリフェノールやテオブロミンなど、この小さな種の中にさまざまな成分が含まれています。
発酵、乾燥、ローストされたカカオ豆。
殻を外してカカオニブにし、手でプレスしながらゆっくり練っていくと、次第に艶やかな光を帯びていきます。
その光沢を生み出しているのが、カカオ豆にたっぷりと含まれるカカオバター。
そして、カカオニブを細かくすり潰し、カカオバターとカカオ固形分が一体となったものがカカオマスです。
今回はそのカカオを植物のオイルとハーバルウォーター残渣水と合わせ、フランキンセンスカカオ石けんへ。
まずはカカオマスから作る温かなカカオドリンクを味わい、香り、苦味、温かさを身体の中へ運びますカカオとつながる体験から。
美味しいテオブロマのチョコレートと黒糖を召し上がっていただきます。わうカカオから、肌に触れるカカオへ。
フランキンセンスの樹脂と、カカオの種。
遥かな土地で育まれた、ふたつの植物の物語を辿ります。
ただひとつ、残念なお知らせがあります。
この日に合わせて届けていただく予定だった小笠原諸島・母島のフレッシュカカオは、度重なる台風によって大きなダメージを受けました。
父島も台風の影響を受け、収穫時期はまだ先の10〜11月。
そのため今回は、生のカカオを手にしていただけない可能性もあります。
自然が相手だからこそ、予定どおりにはいかないことも含めて、カカオを知り、カカオとつながる時間にできたらと思います。
みなさんとご一緒に、
A NEW CACAO EXPERIENCEを。
🌿 Well-being Dayとは?
犬と人が穏やかに暮らすための、
心と身体を整える時間。
作品を「上手に作ること」が目的ではありません。
誰かと比べることでもありません。
「楽しかった。」
「またやってみたい。」
そんな気持ちを持ち帰っていただくことを、
大切にしています☺️
今回の石鹸は、WSの翌日にカット。
そこからじっくり熟成の時間へ。
実際にお使いいただける解禁日は、
ちょうど12月29日✨
香りや色が少しずつ変化していく時間も楽しみながら、
年末から始まるHoliday Seasonに、
自分のためのちょっと贅沢な石鹸を。
フランキンセンスとカカオ、
そしてローズの香りに包まれながら、
心も身体もゆっくりほどいていくような時間を
一緒に過ごしていただけたら嬉しいです🕯️🤍