29/08/2026
🐈⬛
「この子を家族に迎えたい」
そう思ったときに、
一緒に考えてほしいことがあります。
今、猫と暮らしている方も、
これから猫を迎えようとしている方も。
今日は、「家族として最期まで責任を持つこと」についてお伝えします🐱
岐阜店の受付で過ごしている、キリッとしたお目目が特徴的なイケメン猫ルーアン🐱
ルーアンは、お母さんと兄弟たちと一緒にネコリパブリックへやってきました。
高齢の飼い主さんが長期入院により、ご家族がお世話をしていましたが、住んでいたお家は賃貸物件かつペット不可のお家だったため、所有権放棄となり保健所へやって来ました。
ルーアンの家族たちは別の店舗へ移動したり、里親さまのもとへ巣立ったりと、それぞれの場所で新しい猫生を歩んでいます🙌🏻
最近は、猫も完全室内飼いが多くなったことや、食事や医療の進歩から、20歳を超えるほど長生きしてくれる子も多くいます。
だからこそ、猫を家族として迎えるということは、最後まで責任を持って「命」のお世話をする覚悟が必要です。
でも、どんな人にも「もしも」は起こり得ます💥
災害、病気、事故、入院……🏥
自分ではどうすることもできない出来事が、突然起こるかもしれません。
猫だけに限らず動物を家族に迎える際には、
「もしもの時に頼れる人」や「利用できる制度」をあらかじめ知っておくことも、大切な家族への備えのひとつです。
残念ながら、現在はそれらを考えないまま家族として迎えてしまった方も多く、保健所へ所有権放棄としてやってくる子のほとんどは、高齢の方が飼い主さんです。
「入院することになった」
「体調が悪化しお世話ができなくなった」
「施設に入所することになった」
このような理由で、猫たちは10年以上一緒に暮らした家族から離れることとなります。
実際に、譲渡会や保護猫カフェへご来店されるご高齢の方から、
「子猫の頃から育てたい」
と希望をお伺いすることも少なくありません。
その時、私たちは必ず「ご自身の年齢と同じぐらいの子を迎えてあげてほしい」とお伝えします。
なかにはご理解いただけず、帰られてしまう方もみえます。
ですが、それが譲渡をする私たちの責任です。
だからといって、高齢だから猫との暮らしを諦める必要はありません。
落ち着いた大人猫やシニアの子を迎えていただくことで、お互いが生活のリズムを崩すことなく、ゆったりと毎日を過ごすことができるからです。
ネコリパブリックには、飼い主さんにもしものことがあった時、猫を受け入れる 「猫生助け合い制度」 というものがあります。
もし、ルーアンたちの飼い主さんがこの制度を知っていたら。
保健所に行くことなく、直ぐにネコリパブリックへ入国できていたかもしれません。
「何があっても最後まで一緒に」
もちろんこれが一番ですが、同じくらい
「もしも一緒に暮らすことが難しくなったら?」
というところまで考えておくことも、命を迎える責任なのだと思います。
大切な家族の「もしものとき」のために、今から考えていることや準備していることがあれば、是非コメント欄でお聞かせください👂
ルーアンは少しシャイな性格ですが、実はとっても甘えん坊🫶🏻
気分がいい時はお腹を出してゴロンゴロンしてくれます😆
猫より人が好きな子なので、ルーアンだけを愛してくれるご家族を募集中❤️🔥
マイペースで甘えん坊なルーアンに会いに、ぜひ岐阜店へ遊びに来てください🐾
ご来店お待ちしています🐈
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