にじのはしスペイクリニック

にじのはしスペイクリニック 猫の社会問題を解決するための不妊去勢手術専門病院です。移動式手術室ニコワゴンにより、獣医療が不足する地域への出張手術を積極的に展開しています。

02/01/2026

【拡散希望】日本には獣医療が届かない町があります。

「1ヶ月で5500km移動し、600匹の猫を手術をする」
そう話すと驚かれますが、これが今の日本のリアルです。
獣医師がいない。
動物病院が遠い。
野良猫を受け入れてもらえない。
そんな場所が、まだたくさんあります。

移動は大変。でも、
ノマドだからこそ救える命があります。

でも、私たちだけでは行ける町に限界があります。
だから今、この活動を一緒に前へ進めてくれる「仲間」 が必要です。

この投稿へのアクションが、まだ見ぬ誰かへ届く一歩になります。

🙏あなたに今お願いしたいこと🙏

【シェア】で道を切り拓く
この動画をシェアしてもらえるだけで、医療を必要としている「次の町」へ、私たちの活動が届く可能性が広がります。

【コメント】でつながる
🐈🚚❤️ のスタンプだけでも大歓迎です!
「応援してるよ」「この活動広まってほしい」そんな一言が、私たちのガソリンになります。

「あなたの一歩」が、私たちを次の町へ、そして猫たちの幸せな未来へと運んでくれます。
獣医療に格差のない社会を、一緒に作ってください。応援よろしくお願いします🙏✨

今回呼んでもらったぶすねこマルシェさんでの、ラシーク会企画コラボトークショー。簡単に説明すると、元衆議院議員で、「知る」「伝える」ためのお話会を全国で開催されている社会活動家の堀越けいにんさん、ビジネス視点を持ち保護活動も持続可能性を訴える...
27/12/2025

今回呼んでもらったぶすねこマルシェさんでの、ラシーク会企画コラボトークショー。

簡単に説明すると、

元衆議院議員で、「知る」「伝える」ためのお話会を全国で開催されている社会活動家の堀越けいにんさん、
ビジネス視点を持ち保護活動も持続可能性を訴える猫スペースきぶん屋の阪本一郎さん、
そしてノマドで住所不定気味に全国を手術して回る私(髙橋)、の社会への挑戦者という変わり種3人組での開催。
それもこれも、主催者のアブノーマル趣味のおかげです。感謝感謝。

さて、当日はたくさんの方が話を聞きに集まってくださり、会場の熱量に感激しました。
そして、参加してくださった方々が、「主体的に考える時間になった」と感じました。

猫の過剰繁殖問題と、その解決策である不妊去勢手術。

「猫が増える」問題ではありますが、その背景には地域の課題や社会の構造不備、仕組み不足が存在していると感じていて、言わば社会の問題でもあります。

だからこそ、
立場の違う3人で、
対立せずに、同じテーブルで話す時間には意味があると改めて感じました。

トークショー冒頭は、私から「活動にはミクロの視点とマクロの視点がある」という投げかけから始まったこのお話会ですが、
「みんなでマクロの視点に移行しましょう」
という提案ではありません。

目の前の1匹を救うミクロの活動も、
構造を変えようとするマクロの活動も、
どちらが正しい、というものではないと思っています。

私自身は、「獣医師という立場で現場を見てきた結果」として、
「マクロの仕組みをつくる側」の活動をしています。

それは正解だからではなく、
今の自分が担える役割が
そこにあると感じているからです。

もし、
「仕組みづくり」や「構造から考えること」に少しでも関心がある方がいたら、
一緒に活動できたら嬉しいです。

そして、こうした対話の場が少しずつ増えていくことを願っていますし、今後もけいにんさん、イチローさんと同様のトークショーを全国で開催できたらな、と考えています。

最後に、この場をつくってくださった ぶすねこマルシェさん・ラシーク会の皆さま、そしてご一緒して頂いた けいにんさん、イチローさんに心から感謝申し上げます。

そして何より、足を運び、考える時間を共有してくださった来場者の皆さん、本当にありがとうございました。
今日の対話が、どこかで思考のきっかけとして残れば嬉しいです。

また、お会いしましょう♪

21/12/2025

ゼブラ企業を創った獣医師の話
第8話 SOCIAL VET|新しい獣医師像

今から10年前、
野良猫の不妊去勢手術で成り立つビジネスモデルも、
社会課題に関わる獣医師のロールモデルも、一般的ではありませんでした。

当時、動物愛護の現場では手術は決して身近なものではなく、
猫問題は何度も繰り返されてきました。

けれど、今は違います。

動物病院が地域へ出向き、社会課題の解決まで視野に入れて動くマクロ獣医療が誕生。
そんなマクロの活動を担うのが社会課題解決型獣医師ソーシャルベットです。

ソーシャルベットが各地で動くことで、手術は「一部の地域の活動」ではなく、全国に届く獣医療へと変わり始めています。

2026年
私たちはソーシャルベットを更に波及させ、獣医師の新しい働き方として社会に実装していきます。
そうすれば手術はもっと身近になり、猫問題を構造から終わらせる未来を実現できるはずです。

09/12/2025

ゼブラ企業を創った獣医師の話
第7話 ミクロとマクロ-猫問題の本質-

猫を救う活動には、2つのアプローチがあります。

■ミクロ(命を護る活動)
・保護やTNRなど
・目の前の1匹を救う

■マクロ(未来を変える活動)
・仕組みづくりや地域連携
・将来の1万匹を救う

しかし今の日本では、このミクロに偏りすぎているため、
救っても、救っても、同じ問題が繰り返されてしまう。

だから今必要なのは、
ミクロに寄りすぎた構造を見直し、未来を変えるマクロの活動を広げていくこと。

地域と協働する「モバイルスペイ」は、
そのマクロを実現するための“獣医療インフラ”です。

もっと多くの獣医師や活動家が
モバイルスペイを通じて連携できれば、
猫問題は、近い将来必ず解決できると私は信じています。

28/11/2025

ゼブラ企業を創った獣医師の話
第6話 無料の副作用

無料は緊急時に強力な力を発揮します。
しかし、常用すると「価値の低下」「担い手の消失」「地域力の低下」という見えにくい副作用が現れます。

無料を否定するのではなく、
“どう使えば猫(地域)の未来につながるのか”を考える時代に変わりました。

猫を救うのは、誰かの善意や犠牲だけではなく、
対価が循環する「持続可能な獣医療」。

その仕組みをつくることこそ、
これからの獣医師に求められる使命だと私は考えます。

住所

大福町8丁目64番地 1
Gifu-shi, Gifu
5020934

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
火曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00
土曜日 10:00 - 18:00
日曜日 10:00 - 18:00

ウェブサイト

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