17/07/2026
ご報告
2026年7月14日 午前8時30分。
あと2週間で迎えるはずだった15歳のお誕生日を前に、ココロが穏やかに虹の橋へ旅立ちました。
2011年の初秋、我が家に2代目パピーとしてやってきたココロ。
何をするにも「嬉しい!楽しい!」という笑顔を絶やさない、本当に最高のパートナーでした。
適正評価を終え、我が家の家族として一緒に暮らすことが決まった日の喜び。
休日のたびに出かけた、思い出いっぱいのキャンプ。
お店では看板犬として、お客様やお友達と楽しく遊んだ日々。
その一つひとつが、私たちにとってかけがえのない宝物です。
途中から家族になったクマとは、本当のきょうだいのように寄り添い、同じケージで眠るほど仲良しでした。
去年7月にクマを見送り、心なしか寂しそうで心配でしたが、8月には3代目パピーのサニーがやってきて、優しいお姉さんとしていつも寄り添い温かく見守りながらたくさんのことを教えてくれました。
最期の数日は少しずつ身体の自由が利かなくなり、介護の時間を過ごしましたが、ココロは最期の最期まで懸命に生き抜き、その姿で私たちに大切なことを教えてくれました。
ココロが私たちにくれた無償の愛と、数え切れないほどの笑顔、そして鮮やかな思い出は、これからも決して色褪せることはありません。
これまでココロを愛し、可愛がってくださった皆様、仲良く遊んでくれたお友達、本当にありがとうございました。
そして、お空へ旅立ったお友達。
ココロがそちらへ行くので、また一緒にたくさん遊んであげてくださいね!
ココロ、大好きだよ!本当にありがとう!
またいつか会おうね!
【夫は、ココロの火葬に間に合うように退院を早めてもらい帰宅。立ち会うことができました。
お客様には、ご心配とご不便をお掛けし申し訳ありません。
通常業務に戻れるよう体力の回復に努めて参ります。
何卒よろしくお願い申し上げます】