《獣医師募集中!》出るクイを求めます。
こんにちは、院長の近藤元紀(こんどうもとき)です。
当院は平成10年10月12日に私の生まれ故郷である愛知県安城市に開院しました。
開院当初から飼い主様と動物たちの事を第一に考え、様々な制度を作り実行してきました。
・待ち時間を少なくするための予約診療制
・同じ獣医師が継続して診察できるための獣医師指名制
・休診日や夜間も関係なく安心して頂くための救急・時間外
診療の充実と専用受付回線の設置
・病気にGWもお盆も年末年始も関係ないことから休診の
木曜日以外は診察を休まない
・休診の木曜も診療当番医が常駐して可能な限りの対処をする、担当医とは常に連絡が
つくようにする
・トリミングルームの充実と専用回線の設置
などなど…
開院当初から実行していることもありますが、ほとんどは開院してから少しずつその必要性を感じて作り上げてきました。
開院して10年が経つ頃、これらの制度に共通する物は何だろう、私はこの病院で何を具現化しようとしているのだろう、と考えるようになりました。 そんな折、何かのきっかけで望月智行先生(川越胃腸病院院長)の著「いのち輝くホスピタリティ」に出会いました。
この本をよんで私はまさに眼から鱗が落ちる思いをし、その中の一節が心に大きく響き渡りました。
病院は単に先端技術を駆使して病気を治すことに努めているだけでは不十分であり、人の温かな「心」と「言葉」に支えられて営まれるホスピタリティに溢れたものでなくてはならない
実際に私が自分自身で経験・体感したことや、日々の診療の中でずっと考えていたことがこの文章に凝縮されていました。
りんごの樹動物病院は、この「相手を思いやる心温かい医療サービス」を病院理念の中心に据え、「高水準の医療技術」と「最新の医療設備」を両輪に走る「究極の一次診療」施設を目指して一生懸命頑張っています。
更なるキャリアステップを行いたいとお考えの獣医師の方のご応募お待ち申し上げております。