29/07/2026
サンテは赤ちゃんの頃、何らかの事故で背骨を損傷し、外傷性脊髄損傷を負いました。
その影響で後ろ足に神経が伝わらず、自分で排尿や排便をすることもできません。
獣医師からは「長く生きることは難しいかもしれません」と告げられました。
それでもサンテは、生きることを決してあきらめません。
毎日を精一杯生き、ジオラマの上で遊び、私たちに命の尊さと希望を教えてくれています。
私たちは、どんな命も見捨てません。
サンテが安心して暮らし続けられるよう、ジオラマ食堂で一生大切に守っていきます。
動画の最後には、獣医師によるサンテの病状についての説明も収録しています。
どうかサンテの未来を支えてください。
皆さまの温かいご支援が、この小さな命をつないでいます。