Kennel Astrea

Kennel Astrea 犬用品やドッグフードの販売、ノーズワークトレーニング、ミニチュアピ?

2017年6月にJKCにAstrea JPという犬舎号で登録しました。
犬はブリーディング+トレーニング+普段の生活で作り上げていく動物です。
みんなで楽しみながらトレーニングという名のあそびをしながら犬の成長の喜びを分かち合えたら嬉しいです。
ブリーディングに関して犬ってやっぱり健康と気質ってすごく重要だと思うのでヨーロッパでの基準に合わせ、目と膝の検査とメンタリティテストをパスした犬たちのみでのブリーディングを考えてます。
マッチングは北欧のしっかり勉強されているブリーダーさんと相談しながら行って行きます。

Hello,
We will start to bred Miniature Pinscher 2018!We got nice kennel name from Japan Kennel Club.We love European Miniature Pinschers.I c

an't find European Miniature Pinschers in Japan.I have visited Sweden every year from Grace came to Japan.So I can study about dogs!I want use to bred only Grace&Jewel.My using to bred dog passed helth and mentality test.

動 保 第170251号(2017-販-0062)/170252号(2017-保-0141) /170253号(2017-訓-0032)
茅ヶ崎市甘沼265-7
​動物取扱責任者:浅野千晃
​有効期限:2017/10/26-2022/10/25

04/09/2026

便利なものが増えて、犬との暮らしはずいぶん楽になりました。

ペットシーツ、マナーウェア、消臭・除菌用品。
どれも人にとっては便利です。

でも、その「便利」は本当に犬のためでしょうか?

外で排泄すること。
匂いから情報を得ること。
自分で考え、選び、経験すること。

人の便利さを優先するうちに、犬が本来持っている力や経験する機会まで小さくしていないか。

便利を否定するのではなく、「誰のための便利なのか」を一度考えてみる。

暮らしを見る目を育てる【環境編】Vol.10
「人と暮らす環境を整える ―その便利、誰のため?―」

#犬との暮らし #犬のいる生活 #動物福祉 #ミニチュアピンシャー

03/09/2026

フーパーズの初期トレーニング。

フーパーズは娘の担当です。

最初はDioneと始める予定でした。
でも体験会では、Dioneは周りの匂いに誘われて意識があちこちへ。

そこで、まずは人とのコンタクトをもう少し育てることにして、今回はBiaちゃんに変更しました。

Biaちゃんはもともと人とのコンタクトがとてもいい子。
娘の動きをよく見ながら、一緒に動こうとします。

犬によって、今必要な練習も、始めるタイミングも違う。

Dioneはコンタクト作りから。
Biaちゃんはフーパーズへ。

それぞれの「今」に合わせて進めていきます。

#フーパーズ
#ドッグトレーニング
#ミニチュアピンシャー
#犬を見る目

03/09/2026

スウェーデンで犬と過ごしていると、特別なことをしているようには見えないのに、犬たちがとても自然に暮らしていると感じます。

歩く。匂いを嗅ぐ。休む。
飼い主と出かけ、自分の時間も過ごす。

そして、人と犬がお互いに近づきすぎず、それでもちゃんと意識し合っている。

犬を幸せにするのは、刺激の多さではなく、毎日の暮らしそのものなのかもしれません。

暮らしを見る目を育てる【環境編】Vol.9
「スウェーデンで見た犬の一日」

#犬との暮らし #スウェーデンの犬 #動物福祉 #ミニチュアピンシャー

01/09/2026

遊ぶことは、もちろん大切。
でも、それ以上に大切にしたい時間があります。

一緒に歩く。
匂いを嗅ぎ、景色を感じる。
犬が人の動きを見て、自分で考える。
そして、何もしなくてもただ一緒に過ごす。

そんな何気ない毎日の積み重ねが、犬との「会話」になり、信頼や安心を育てていきます。

散歩は、運動だけの時間ではありません。

犬と一緒に歩きながら、お互いを知っていく時間。

暮らしを見る目を育てる【環境編】Vol.7
「遊びより大切な時間」

#犬との暮らし #犬の散歩 #犬との信頼関係 #ミニチュアピンシャー

30/08/2026

良い犬だからこそ、使いすぎない。

良い結果を残す犬ほど、たくさん繁殖に使いたくなる。
でも、その1頭に血統が集中すれば、犬種全体の遺伝的な選択肢は少しずつ狭くなっていきます。

繁殖は「良い犬を残す」だけではなく、
次の世代が選べる未来を残すことも大切。

今だけではなく、10年後、20年後の犬種を見る。

なぜ「良い犬を使いすぎない」という考え方が必要なのか。
今回のメンバーシップで書きました。

#ミニチュアピンシャー #犬の繁殖 #遺伝的多様性 #ブリーダー

30/08/2026

「シリアスブリーダー」とは、何に対して真剣な人なのだろう。

ショーの成績?
繁殖頭数?
血統?

私は、それだけではないと思っています。

健康、気質、犬種らしさ、遺伝的多様性。
そして親犬自身が、日々どんな暮らしをしているのか。

一頭を残すために、何を考え、何を選び、時には何を諦めるのか。

「犬種の番人」という言葉は、たくさん産ませることではなく、次の世代へ何を残すかに責任を持つことなのかもしれません。

数より質。
Kennel Astreaが考えるブリーディングについて、週末スペシャルで書きました。

#シリアスブリーダー #犬の繁殖 #動物福祉 #ミニチュアピンシャー

29/08/2026

昨日、初めて「フーパーズ」の体験会に参加しました。

フーパーズは、ジャンプをせずにフープやコーンなどを進むことから、「跳ばないアジリティ」とも呼ばれています。

本当はDioneが参加する予定でしたが、会場に残る野生動物らしき匂いが気になり、こちらへ意識を戻すのが難しかったため、無理をせずChlorisに交代。

Chlorisも、もちろん初めてです。

まだコースを走る段階ではなく、コーンを回る意味を一つずつ理解しているところ。それでも人の動きをよく見ながら、考えて進んでくれました。

新しい場所で、新しい道具を見て、人の合図を読み、進む方向を判断する。

跳ばなくても、頭はしっかり使います。終わったあとのChlorisは、かなりお疲れでした。

同じ場所にいても、Dioneは地面に残る匂いを読み、Chlorisは人の動きを読んでいた。

同じ犬舎で暮らしていても、その場で受け取る情報や優先するものは犬によって違います。そんな違いが見えたことも、初めてのフーパーズで得られた大切な発見でした。

さん、ありがとうございました😊

#ミニチュアピンシャー #フーパーズ #ドッグスポーツ #犬との暮らし

29/08/2026

「健康な犬を産ませること」だけで、
動物福祉と言えるのでしょうか。

欧州では今、繁殖について見る範囲が広がっています。

どんな犬を産ませるのか。
遺伝性疾患の検査をしているか。

もちろん、それも大切。

でも、その前に——
その親犬は、どんな毎日を送っているのか。

十分に歩いているか。
自由に体を動かせるか。
安心して休めるか。
人や環境との中で、心豊かに暮らしているか。

私はここが、とても大切だと思っています。

繁殖犬だから特別なのではなく、
まず一頭の犬として、犬らしく暮らしていること。

健康検査の結果や血統書だけでは、そこまでは見えません。

そして、親犬の暮らしは、その犬一代だけの問題でもない。

どんな環境で生きてきた犬から、次の命をつないでいくのか。

繁殖そのものを「動物福祉」として考えるなら、
ブリーダーが見るべきものは、遺伝子や検査結果だけではないはずです。

今回の【週末スペシャル】では、
欧州で変わり始めている繁殖と動物福祉の考え方から、
これからのブリーディングについて考えます。

noteで公開しています。

#動物福祉 #犬の繁殖 #ブリーダー #犬との暮らし

28/08/2026

「ケージを使うこと」と、
「ケージの中で暮らさせること」は、同じではありません。

私は子犬の頃、主に3ヶ月未満の時期にはケージを使います。

でも成長してからは、ケージは置いてあってもドアを外してベッドに。
犬が入りたいときに入り、出たいときに出られる場所です。

一方で、移動やドッグショー、災害時など、ケージに入れることが犬の安全につながる場面もあります。

だから「ケージ=悪」と考えるのも少し違う。

見るべきなのは道具ではなく、その犬が普段どんな暮らしをしているか。

自由に動けるのか。
休む場所を選べるのか。
散歩や運動が十分にあるのか。

ケージを必要なときに「使える犬」に育てることと、そこで日常を「暮らさせること」は別の話です。

犬の福祉を考えるなら、ケージの有無だけではなく、24時間の暮らし全体を見たい。

暮らしを見る目を育てる【環境編】Vol.5
ケージは悪者ではない
―「使うこと」と「そこで暮らさせること」は違う

noteで公開しています。

#犬との暮らし #ケージ #飼育環境 #動物福祉

27/08/2026

犬がよく寝ていると、
「退屈なのかな?」と思うことはありませんか。

でも私は、睡眠は犬にとって最高の健康管理のひとつだと思っています。

犬の寝方を見ていると、意外といろいろなことが分かります。

丸くなって寝る。
体を伸ばして寝る。
いつもより眠る時間が長い。
何度も場所を変える。

疲労、気温、その日の運動量、年齢、そして体調。

「寝ている」という同じ姿でも、その中身は毎日同じではありません。

ショーやたくさん歩いた翌日は、うちの犬たちもよく眠ります。
年齢を重ねれば、若い頃とは睡眠の取り方も変わってきます。

だから私は、食事や運動を見るのと同じように、犬がどう眠っているかも見ています。

そして大切なのは、犬が安心して眠れること。

人が用意した場所で寝かせることより、犬自身が「今日はここ」と選べる環境も残しておきたい。

よく動き、よく食べ、そして、よく眠る。

健康は特別なことだけでつくられるのではなく、
こんな当たり前の毎日の中につくられていくのだと思います。

暮らしを見る目を育てる【環境編】
Vol.4「睡眠は最高の健康管理」

noteで公開しています。

#犬の睡眠 #犬との暮らし #犬の健康 #動物福祉

住所

神奈川県茅ヶ崎市甘沼265/7
Chigasaki-shi, Kanagawa
2530004

営業時間

月曜日 10:00 - 20:00
火曜日 10:00 - 20:00
水曜日 10:00 - 20:00
木曜日 10:00 - 20:00
金曜日 10:00 - 20:00
土曜日 10:00 - 20:00
日曜日 10:00 - 17:00

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